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市場調査会社プレスリリースをお送り致します 2013/1/23


---★-☆本日お送りするプレスリリース  2013/1/23☆-★-------------

【ICインサイツ社】
タブレットと携帯電話のプロセッサはMPUの需要を後押し
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinmcreport.html
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【ICインサイツ社】
タブレットと携帯電話のプロセッサはMPUの需要を後押し

2013年1月21日
PC需要の若干の改善とモバイルSoCプロセッサの力強い成長の継続によって、2013年
のマイクロプロセッサの販売総額は12%上昇

2012年の世界のマイクロプロセッサの販売額は、標準的なパソコンの地合いの弱さと
世界経済の減速のために5%の成長で582億ドルだったが、2013年は改善し、12%の成
長で653億ドルとなったと、米国の半導体専門調査会社ICインサイツ社の「The
McClean Report」は報告している。インテルやAMD(Advanced Micro Devices)のx86
プロセッサ搭載の標準型パソコンの成長が順調であることや、タブレットコンピュー
タやスマートフォンに搭載されるMPUの力強い需要が継続していることから、
2013-2016年のマイクロプロセッサ市場は堅調と予測している。

タブレットプロセッサの販売額は、2012年から2013年に約50%成長して、23億ドルか
ら約34億ドルとなり、収益は60%を上回るだろう。携帯電話のアプリケーションプロ
セッサの販売額は、2012年から2013年に133億ドルから28%成長して170億ドルとな
り、収益は41%上昇するだろう。標準パソコンやサーバ用のx86マイクロプロセッサ
など様々な内蔵プロセッサの主流であるMPUグループの販売額は、このカテゴリーの
市場が5%下落しているにもかかわらず、2012年の426億ドルから5%上昇して2013年
には449億ドルとなるだろう。このMPUは、2013年のマイクロプロセッサ市場の69%を
占め、タブレットプロセッサは収益の5%、携帯電話アプリケーションプロセッサは
26%(表を参照)となるだろうと「The McClean Report」は予測している。

ICインサイツ社は、2013年の「The McClean Report」から、マイクロプロセッサ市場
カテゴリーの範囲をタブレットや携帯電話に使用するSoC(システムオンチップ)プ
ロセッサに拡大した。以前はIC市場では、このSoCプロセッサを特殊用途のロジック
/MPRカテゴリーとしていた。携帯電話の“アプリケーション”プロセッサは無線通信
セグメントの一部であり、タブレットMPUはコンピュータや周辺機器のセグメントに
含んでいた。2012年に、タブレットやスマートフォンの出荷数が、それぞれ80%、
55%の力強い成長をしたことで、これらのモバイルシステムのマイクロプロセッサ数
は、MPUの総数を大きく上回る成長をみた。ICインサイツ社は、タブレットやスマー
トフォンのプロセッサをMPUカテゴリーに含むことが、マイクロプロセッサセグメン
トの市場や技術動向に与える影響を完全に掌握するために必要と確信している。

デスクトップコンピュータやポータブルのノートPC、サーバではx86マイクロアーキ
テクチャが支配的であるのに対して、現在、タブレットと携帯電話のSoCプロセッサ
の95%以上は、ARM社のマイクロプロセッサ技術とコアによって構築されている。
「The McClean Report」は、2012-2017年の5年間に、タブレットプロセッサ市場は年
平均成長率22%、携帯電話アプリケーションプロセッサの販売は24%、PC、サーバ、
内蔵アプリケーションのMPUは7%で成長すると予測している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/icin/icinmcreport.html
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プレスリリース担当:栗原
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