世界各国のリアルタイムなデータ・インテリジェンスで皆様をお手伝い

会員登録

マイページ

市場調査会社プレスリリースをお送り致します 2013/1/9


-----★-☆本日お送りするプレスリリース  2013/1/9☆-★------------

【パイクリサーチ社】
2020年の世界の電気自動車販売数は年間380万に達するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikeevmf.html#press

2018年には約150万の商業ビルが需要応答プログラムに参加するだろう
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikecdr.html#press
-------------------------------------------------------------------
【パイクリサーチ社】
2020年の世界の電気自動車販売数は年間380万に達するだろう

2013年1月3日
2010年末に日産リーフやシボレーのボルトが発売されて以来、アジア太平洋地域、北
米、西欧において、プラグイン電気自動車(PEV)がより幅広く利用できるようになっ
た。これらの地域では、10年前に新発売されたハイブリッド車(HEV)も順調に販売さ
れている。米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場
の専門調査会社パイクリサーチ社(ナビガント社のエネルギー部門)の調査レポート
「世界の電気自動車市場予測:車両タイプ(軽量ハイブリッド/プラグインハイブリッ
ド/電池式電気自動車)毎の2012-2020年までの予測 - Electric Vehicle Market
Forecasts:Global Forecasts for Light Duty Hybrid, Plug-in Hybrid, and
Battery Electric Vehicles: 2012-2020」は、世界の電気自動車販売数は2020年に年
間380万に達するだろうと報告している。

「電気自動車の販売数は、自動車メーカーの期待や政治家の声明ほどには伸びていな
いが、燃料価格の高騰が続いていることや、消費者が内燃エンジンに代わるものを求
めるなどの理由によって、市場は着実に拡大している。プラグイン電気自動車の販売
数は、2020年まで年平均成長率約40%で成長するとみられ、自動車市場全体の成長率
が年間2%であることと比較してもその成長は確実であるといえるだろう」とシニア
調査アナリストのDave Hurst氏は語る。

PEVセクターは、プラグインハイブリッド車(PHEV)とバッテリー電気自動車(BEV)の2
つに分けられる。この調査レポートは、北米とラテンアメリカ以外の多くの地域で
は、PHEVの販売数はBEVより低いだろうとしている。北米とラテンアメリカでは、よ
り走行距離の長いPHEVが消費者にとって魅力的なのであろう。それ以外の地域では、
石油系燃料価格の高騰、BEV車種の豊富さ、市街地の集積度の高さなどによって、
PHEVよりもBEVの販売数が多いと予測される。

この調査レポートは、軽量ハイブリッド、プラグインハイブリッド、バッテリー式電
気自動車とトラックの市場予測、市場規模、市場シェア分析を提供している。わかり
やすい販売データと消費者やフリート市場の予測、世界の地域と国毎の電気自動車分
野の年間販売数と主要自動車メーカーの市場シェアの2020年までの予測を提供してい
る。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikeevmf.html#press
-------------------------------------------------------------------
2018年には約150万の商業ビルが需要応答プログラムに参加するだろう

2013年1月2日
商業ビルは、新しいオートメーション技術やビル管理システム採用に伴う運用によっ
て、ますます複雑化した。ビルの所有者や運営者は、より高い効率性を目指して新し
いツールや機器の活用を模索しており、需要応答への関心もますます高まっている。
米国の環境エネルギーなどの地球環境保護に関するクリーン技術関連市場の専門調査
会社パイクリサーチ社(ナビガント社のエネルギー部門)の調査レポート「世界の商
業ビル向け需要応答市場の分析と予測:商業ビル向け負荷削減、動的価格設定、アン
シラリーサービス ー Demand Response for Commercial Buildings:Load
Curtailment, Dynamic Pricing, and Ancillary Services for Commercial
Buildings: Global Market Analysis and Forecasts」は、世界の需要応答プログラ
ムに参加する商業施設の数は2012年の60万たらずから、2018年には140万以上になる
だろうと報告している。

「需要応答プログラムは、消費者向けに幅広く提供されているが、商業セクターは需
要応答市場の成長に大きなビジネスチャンスを提供している。膨大な数のビルや施設
が多くの電力を消費している商業セクターは、まだサービスが普及していない大きな
市場である」とシニア調査アナリストのMarianne Hedin氏は語る。 

自動需要応答の利用の増加や、オープンスタンダードベースの通信によって、公益事
業者、グリッドオペレータ、負荷削減サービスプロバイダ(CSP、Curtailment
Service Provider)は、需要応答をより幅広いエンドユーザ市場に提供するだけにと
どまらず、ダイナミックプライシング(変動料金制)やアンシラリサービスなどの、
より高度な需要応答プログラムの形式を提供することができるようになると、この調
査レポートは報告している。中小企業ビジネス市場での採用が見込まれているスマー
トメーター導入の増加によって、企業や組織が割引料金体系を得られる価格対応の需
要応答プログラムに参加することが非常に容易になるだろう。

この調査レポートは、世界の商業セクターでの需要応答市場の成長を詳細に分析して
いる。商業施設の需要応答のビジネスチャンスと技術、市場促進要因と課題、地域毎
の動向分析、19社の主要企業の概要、2018年までの地域毎・セグメント毎の負荷軽減
と収益の予測などを記載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/pike/pikecdr.html#press
-------------------------------------------------------------------
株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5 
アークヒルズエグゼクティブタワーN313
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

弊社のお送りするプレスリリースがご不要な場合はお手数ですが、当メールを
このままご返信ください。

掲載いただいた際には、レポートのお問い合わせ・購入の連絡先として、
弊社の連絡先等を明記いただければ幸いです。
-------------------------------------------------------------------

 

ページTOPに戻る