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市場調査会社プレスリリースをお送り致します 2014/5/7


---★-☆プレスリリース 2014/5/7 ☆-★--------------------------

[パークスアソシエイツ社]
若い視聴者はOTT動画市場の主要対象セグメント
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkconlicense.html#press

[RNCOS]
世界のナノテクノロジー市場:2020年までの市場展望
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnnanotech.html#press

[ナノマーケット社]
スマート照明市場における製品、企業、技術 - ナノマーケット社予測
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nanoslightcom.html#press
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[パークスアソシエイツ社]
若い視聴者はOTT動画市場の主要対象セグメント

2014年4月23日

動画コンテンツのライセンス付与のエコシステムに関する最新動向

展示会NAB(National Association of Broadcasters)におけるOTT(オーバー
ザトップ)とコンテンツライセンシングに関する発表と、最高裁を仰ごうとす
るAereo社の案件によって(ベンチャー企業のAereo社が、インターネットテレ
ビサービスのストリーミングに関して米国テレビ局と合意できず、最高裁判所
に判定を仰ごうとしている)、米国調査会社パークスアソシエイツ社の調査レ
ポート「コンテンツライセンスの動向 - Trends in Content Licensing」
は、マルチスクリーンやタイムシフト、特定のコンテンツへの需要などの、テ
レビや映画のライセンス付与の動向を分析している。この調査レポートは、有
料テレビの普及は非常に堅調で、米国のブロードバンド世帯の約85%に及んで
いるが、一方、様々なデバイスによるOTTビデオの利用が、特に若い視聴者の間
で増加していると報告している。

「有料テレビの加入は、依然、ミレニアル世代で高いが、同時にこの年代の約
40%がオンライン動画が最も重要なビデオコンテンツとみなしている」とパー
クスアソシエイツ社の調査アナリストGlenn Hower氏は語る。「消費者は視聴の
リソースを様々に変化させるので、ライセンス付与の作業は複雑化している。
さらに、最高裁におけるテレビ局ABCとAereo社の係争は、再配信におけるライ
センス環境を劇的に変化させる可能性がある。もしAereo社が勝訴すれば、代償
なしに再放送する方法の法的な先例となるだろう。」

パークスアソシエイツ社のアナリストは、消費者が見たいコンテンツを入手す
る方法があまりに分断化しているために、有料テレビプロバイダにとって、
コードカット(解約)の恐れはまだないだろうと指摘している。このことは、
加入者のつなぎ止めに重要な役割を果たしている。

この調査レポートは、Yahoo、Amazon、Netflixなどの、各社の独自のサービス
を視聴者に直接提供するOTT戦略を開発しているYahoo、Amazon、Netflixなどの
主要企業の「オリジナルコンテンツ」の影響についても分析している。

「事業者と放送ネットワークの配信料の戦いや、マルチスクリーン動画の広告
料金の不確実さなど、市場は生みの苦しみを味わっている」と同氏は語る。こ
の調査レポートは、エンターテインメント企業や放送事業者、有料テレビプロ
バイダ、OTTプロバイダなどに有益な情報を記載している。

この調査レポートは、コンテンツ作成者、撮影所、プロダクション、放送ネッ
トワーク、動画配信者、消費者向け動画プロバイダ、仲介業者、新規参入者な
どのライセンスエコシステムのすべての関連企業について概説している。パー
クスアソシエイツ社の四半期毎に実施する、米国ブロードバンド世帯2500から1
万人の消費者調査など、いくつかの情報源からの情報を記載している。以下の
ような情報も記載している。

- 世界のオンライン動画とインターネットテレビサービスの概観
- デジタルメディア配信市場の最新動向
- マルチスクリーン動画の収益化、コンテンツ所有者の戦略
- オンラインエンターテインメント、新規と注目
- モバイルコンテンツ市場の展開
- 有料テレビ市場でのOTT

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/parks/pkconlicense.html#press
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[RNCOS]
世界のナノテクノロジー市場:2020年までの市場展望

2014年4月23日

ナノテクノロジーは成長を続ける学際的テクノロジーであり、新たな産業革命
として頻繁にその活躍を見せる。幅広いエンドユーザ層があることで、ナノテ
クノロジーへ世界からの注目は高まっている。ナノテクノロジーベースのソー
ラーパネルが発展を続けるソーラーパワー産業においても、ナノテクノロジー
ががん治療に役立っているバイオメディカル産業においても、ナノテクノロ
ジーは大きな成功を収めてきた。上記要因や先進的ナノマテリアルの発展によ
り、世界のナノテクノロジー市場は2014年から2020年の間は約16.5%のCAGRで
成長するであろうと予測される。

RNCOS社の調査レポート「世界のナノテクノロジー市場:2020年までの市場展望
- Nanotechnology Market Outlook 2020」では、重要セグメントにおける市場
のダイナミクスを特定・分析し、有望な可能性をもつ領域を明確に示して企業
の成長を促進する。またレポートには様々な市場の動向や促進要因についても
含まれていて、この産業について顧客が総合的な理解を深めていくために役立
てることができる。

本レポートは現在のナノテクノロジー市場について、用途毎、コンポーネント
毎、地域毎の情報と共に2020年までの予測情報を含んでいる。用途については
ナノテクノロジーが使用されるエレクトロニクス、エネルギー、化粧品、医
療、防衛、食品&農業などのセクタ別の情報を、コンポーネントについてはナ
ノテクノロジー市場をナノマテリアル、ナノツールおよびナノデバイスのセグ
メント別に分けた情報を提供する。ナノテクノロジー市場情報および2020年ま
での予測情報について、上記セグメント毎に提供する。

さらには、米国、ドイツ、フランス、英国、ロシアなどの主要13ヶ国につい
て、国レベルでナノテクノロジーについてのシナリオ分析を行い、各国におけ
る現在の主要な成長促進要因や将来への方向性についての分析情報も提供して
いる。また、国レベルでの研究開発 (R&D) 資金や特許権についての分析情報を
提供し、ナノテクノロジーに関連した投資についての詳細な情報提供を行う。

これに加え、本レポートではナノテクノロジー産業における世界の研究開発資
金について企業、公共機関、ベンチャーキャピタル投資基金毎の情報をそれら
の予測情報と共に提供し、さらには特許公報情報や世界におけるトップクラス
のナノテクノロジー特許文献譲受人についての情報など、ナノテクノロジー特
許に関する調査情報を提供する。

世界のナノテクノロジー市場についての見解をバランスよく提供し、Altair
社、Nanophase Tech社、Nanosys社などの主要企業については、企業概要や最新
の展開情報を提供する。この産業における見通しを理解し、それらを考慮した
上での堅実な投資決定を行うサポートをすることが本レポートの目指すところ
である。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/rncos/rnnanotech.html#press
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[ナノマーケット社]
スマート照明市場における製品、企業、技術 - ナノマーケット社予測

バージニア州グレンアレン、2014年4月23日

米国調査会社NanoMarkets社の調査レポート「スマート照明市場調査 2014年:
製品、企業、技術 - Smart Lighting Markets-2014; V2. Products, Companies
and Technologies」はスマート照明市場における主要な製品/市場戦略および
動向について詳細な調査を行い、この市場をリードする企業が追い求める最も
収益性の高い機会がどこにあるかを特定する。本レポートのシリーズ別巻につ
いては2014年5月に発行の予定であり、そのレポートではスマート照明市場につ
いて詳細な8年間の予測情報を含む徹底的な分析情報を提供する。

レポートについて

NanoMarkets社ではスマート照明市場について4年間の調査活動を行っており、
この急速に拡大を続ける市場における主要な用途、技術、企業についての深い
知識を有するが、今年の発行レポートにおいてはその内容をスマート照明にお
ける省エネを超えた分析情報を含むものへと大きく展開させている。特にス
マートムード照明、ヘルス照明、および可視光通信といった新規市場に注目し
ている。

本レポートで掲載される用途には、住居用ビルディング、商工業用ビルディン
グ、政府&公共ビルディング、街灯およびその他屋外照明、交通機関などが含
まれている。本レポートではまた、モノのインターネット (IoT) 時代において
スマート照明市場の製品や企業がいかに進化していくかについても注目する。

本レポートでの調査対象企業は、Acuity Brands、CommScope、Control4、
Daintree、Digital Lumens、Eastfield、GE、Honeywell、Johnson Controls、
Leedarson、Lutron、Marvell、NXP、Osram、GE、LG、Philips、Redwood、
STMicroelectronics、Synergy、Trane and Zonoffである。

調査経験に基づき、NanoMarkets社では2014年発行の調査レポートによってス
マート照明セクタにおける現在の動向に対し利用性の高い最高の調査・分析情
報を提供する。この調査レポートによって照明、半導体、センサおよびネット
ワーク産業における専門家に対し、非常に価値ある情報を提供する。

レポートから

NanoMarketsはスマート照明市場において次に活躍をみせるのはムード照明であ
ると予測している。例えば、オスラム (Osram) 社では午前にはより青味の強い
色調を、夕方には赤味の強い色調の光を使用した“屋内スカイ”効果をもたら
すダイナミックな照明システムを展開する。また最近ではフィリップス
(Philips) 社が接続照明システムの展開を始めており、オフィスビルディング
内の各個室に対応したセンサを伴い室内の照明や室温の制御を室内にいる従業
員が自らのスマートフォンを操作して行うことを可能にする。ムード照明は家
庭や病院における大きなポテンシャルを有するとされる。しかしながら、照明
には気持ちや行動を変化させることができることが相当に証明されている一方
で、医療機関などの中にはスマートムード照明は一時的流行で終わるだろうと
いう懐疑的意見もある。価格の面においても問題があり、労働者の生産性や患
者の症状改善についてはエネルギーの効率性といったようなことよりも定量化
を図るのは困難であるということもある。

スマート照明ベンダではビルオートメーションシステム (BAS) やその他ネット
ワークとの相合接続が増加していくであろう。そういった展開はしばらくの間
停滞していたが、最近になってBASおよびスマート照明の双方の企業では、それ
らをIoT時代における市場機会としてとらえている。スマート照明企業が自らの
製品に働きかける流れを見せる現時点での良い例として、Daintree社の
“Enterprise Internet of Things(企業向けモノのインターネット)”があげ
られるが、これはスマート照明をHVAC制御とを統合しようとするものであり、
さらには大気中の空気質や湿度についての感知機能をも取り込むこともありう
る。

BASを主流とするサプライヤでは照明管理機能の提供に対して慎重であったが、
この動きには変化が起こっている。Honeywell社ではControl4社とのパートナー
シップによってHoneywell社のセキュリティシステムをControl4社のホームオー
トメーションシステムに統合さたり、Trane社はGE社とのパートナーシップに
よってGE社のモジューラ照明制御ソリューションをTrane社のBASに統合させる
などがある。

NanoMarkets社はまた、自社製品に独自のネットワーク機能を持たせることによ
り、スマート照明市場でアドバンテージを得ることができる企業もあるとみて
おり、例えばIEEE オープンスタンダードの機能拡張版であるNXP社のJenNet
ネットワークやZensys社によるZ-Waveプロトコルなどがある。しかし、
NanoMarkets社では、- ITベースの革新の多くがそうであったように - 
ネットワークを基盤としたスマート照明戦略は、簡単に模倣されてしまうこと
から短命に終わる傾向があるということを警戒している。一般的にそういった
開発が長期間に渡って成功していくためには、強力なブランド活動の必要性も
あるといえるだろう。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nanoslightcom.html#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5 
アークヒルズエグゼクティブタワーN313
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

株式会社 データリソース ホームページ
http://www.dri.co.jp

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