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エネルギー・自動車情報源|世界の軽量天然ガス車両走行台数は2023年に4000万台近くまで増加へ


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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Data Resources, Inc.━┓
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2014年 3月13日号 目次
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【プレスリリース ピックアップ】
[1] 公共事業者によるアセット管理およびグリッドモニタリング技術への支出
額は2023年までに500億ドルへ到達する
[2] アジア太平洋地域におけるエネルギー効率のよい建物向け技術とサービス
の年間市場規模が2022年までに920億ドルへ到達
[3] 公共輸送車両で使用されるLEDベースの照明/装置の2013年の市場規模は10
億6000万ドルへ到達
[4] 軽量天然ガス車両(NGV)の世界市場における走行台数は2023年に約4000万
台に到達
[5] 公益事業者(電力会社)向けエネルギー貯蔵用途の新型電池の年間収益は
2023年までに25億ドルを超える
[6] 路上走行車両向けバイオ燃料の年間需要量は2022年までに510億ガロンへと
成長する

【新刊英文市場調査報告書】
[1] 自動車向けスマートガラス市場 2014年
[2] 世界のGTL市場調査 2014-2024年
[3] 家電製品および電気自動車向け無線電力伝送市場調査 2014-2024年
[4] リチウムベースの充電池メーカー140社の企業分析
[5] 世界の太陽電池バックシート市場 2014年
[6] グローバルデータ 地域別液化天然ガス調査レポート
[7] 廃棄物発電 (WTE) 市場予測 2014-2024年
[8] 航空宇宙産業における積層造形のビジネスチャンス:10年予測
[9] 交通テレマティックスとITS分野における通信のビジネスチャンス
[10] 世界の定置型燃料電池市場の分析と予測

【無料調査レポート】
- TALKING ENERGY Volume 6

【データリソースより】
スタッフ後記
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【プレスリリース ピックアップ】
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[1] 公共事業者によるアセット管理およびグリッドモニタリング技術への支出
額は2023年までに500億ドルへ到達する

「新しい技術がグリッド性能の総合的かつ予測的見解をもたらす」

現在、公益事業者の多くはRTF(run-to-fail)と称される故障時対応戦略によっ
て、アセット管理を進めている。新しいソリューションの利用性向上にも関わ
らず、公共事業者の多くでは未だにセンシング&モニタリング技術をネット
ワークへ統合する状況に至っていない。しかしながら、スマートグリッドの登
場に伴って、センシング&モニタリング技術の統合による経済的効果は示され
始めている。Navigant Research社の新刊レポートは公共事業者によるアセット
管理およびグリッド内のコンディションモニタリングシステムへ投じる支出総
額が2014年から2023年間において492億ドルへ到達するであろうと伝えている。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvramcm.html#press
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[2] アジア太平洋地域におけるエネルギー効率のよい建物向け技術とサービス
の年間市場規模が2022年までに920億ドルへ到達

「行政機関が市場促進に大きな進展をもたらす」

アジア太平洋地域は世界の不動産の大部分、世界の建築ストックの約40%を占
める。建設率は2008年の金融危機以降において鈍化しているが、この地域の建
築セクタは、依然として世界で最も力強さを見せている。そのようなことか
ら、急速な経済成長をとげるこの地域において建築物のエネルギー効率化市場
が最優先事項となっている。Navigant Research社の新刊レポートはアジア太平
洋地域におけるエネルギー効率のよい建物向け技術とサービスの年間市場規模
が2013年の455億ドルから2022年までに916億ドルへ成長するであろうと伝え
る。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvreebap.html#press
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[3] 公共輸送車両で使用されるLEDベースの照明/装置の2013年の市場規模は10
億6000万ドルへ到達

2014年3月3日 米国カリフォルニア州Aptos -- ElectroniCast社は公共輸送車
両で使用されるLEDベースの照明/装置の世界消費について調査した新刊レポー
トを発表した。

同レポートでは2013年における実際の市場消費データに加え、2020年までの年
毎の予測データを提供し、2013年から2020年までの平均成長率、消費量および
価格についても述べている。

同レポートでは、公共輸送車両で使用されるLEDベースの照明/装置の2013年
における世界市場規模は10億6000万ドルへ到達したと伝えている。高速バス輸
送システム(BRT)や長距離バスを含むバス車両カテゴリは世界消費における相対
的マーケットシェアの主導的な役割を果たし、市場シェアの40%を示した。し
かしながら、鉄道車両カテゴリではバス車両カテゴリを超える急速な年間成長
が期待されている。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/elecast/ecledvehicle.html#press
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[4] 軽量天然ガス車両(NGV)の世界市場における走行台数は2023年に約4000万
台に到達

「今後10年で市場は2倍へ成長」

燃料補給用インフラの拡大や排気ガス規制の厳格化に伴い、低コストで容易に
利用できる天然ガスの供給が増加しており、これによって軽量天然ガス車両
(NGV)市場の力強い成長が促進されている。この成長はNGV市場が既に強固に確
立したインド、中国、タイやブラジルといった国々で見られており、米国やド
イツなどの国におけるNGVは比較的小さなニッチ市場である。Navigant
Research社の新刊レポートは、世界市場における軽量天然ガス車両の走行台数
は2013年の1750万台から2023年では3980万台へと成長するであろうと伝えてい
る。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrldngv.html#press
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[5] 公益事業者(電力会社)向けエネルギー貯蔵用途の新型電池の年間収益は
2023年までに25億ドルを超える

従来、電力網における電池機能はコスト面、安全性、耐久性、効率性での課題
により重要視されることはなかった。しかしながら、現在では電気化学の技術
的進化によって新型電池の開発が進み、電力網の管理において重要な役割を果
たしていくことが可能になった。Navigant Research社の新刊レポートは、公益
事業者向けエネルギー貯蔵用途の新型電池の世界市場収益は2014年の1億6400万
ドルから2023年には25億ドル以上へと成長するであろうと伝える。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrabes.html#press
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[6] 路上走行車両向けバイオ燃料の年間需要量は2022年までに510億ガロンへと
成長する

過去10年において、バイオ燃料は石油依存に起因するエネルギー安全保障、環
境問題、経済的課題を解決する有望な対応策となってきた。世界のバイオ燃料
産業は今、先進型ドロップインバイオ燃料に焦点をあてた新しい展開へ参入し
ようとしている。

Navigant Research社の新刊レポートは、世界の路上走行車両向けバイオ燃料の
需要量は2013年の324億ガロンから2022年までに511億ガロンへ成長するであろ
うと伝えている。

全文は下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrbiotm.html#press
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↓その他最新プレスリリースは下記ページをご覧ください↓
http://www.dri.co.jp/pressroom/index.php
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【新刊英文市場調査報告書】
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[1] 自動車向けスマートガラス市場 2014年
Smart Glass Opportunities in the Automotive Industry - 2014
→世界の自動車向け自動着色、セルフクリーニング、自己修復、自動車ディス
プレイガラスなどのスマートガラス市場を詳細に分析しています。また自動車
に使用されているスマートガラスの材料や機能、アプリケーションについて、8
年間の収益予測を行っています。対象となるスマートガラスの用途には、フロ
ントガラス、ミラー、サンルーフ、その他の自動車用ウィンドウ、ダッシュ
ボートが含まれています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/nano/nanoautosglass.html

[2] 世界のGTL市場調査 2014-2024年:XTLセグメントの主要企業の今後は?
Gas to Liquids (GTL) Market Forecast 2014-2024
→世界のGTL (天然ガス液化技術) 市場を調査し、成長促進要因と阻害要因、過
去の失敗、将来有望なエリア、主要企業などを分析・解説しています。また、
2014年から2024年までの世界と主要国毎の市場予測も行っています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/visiongain/vggtl.html

[3] 家電製品および電気自動車向け無線電力伝送市場調査 2014-2024年
Wireless Power Transmission for Consumer Electronics and Electric
Vehicles 2014-2024
Technologies, players and forecasts
→家電および電気自動車向け無線送電技術市場を調査し、数量、単価および市
場価格について、2014年から2024年までの予測を行っています。電気自動車に
ついては、1から3までの充電速度レベル毎に予測しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/idt/idtwptceev.html

[4] リチウムベースの充電池メーカー140社の企業分析:相互関係、戦略、成功
Analysis of over 140 Lithium-based Rechargeable Battery Manufacturers:
Chemistry, Strategy, Success
→リチウム電池メーカ140社を調査・分析した結果を提供しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/idt/idtlrbmakers.html

[5] 世界の太陽電池バックシート市場 2014年:2020年までの市場規模、平均
価格、競合環境、主要国分析
Global Solar Photovoltaic Backsheet, Update 2014 - Market Size, Average
Price, Competitive Landscape and Key Country Analysis to 2020
→太陽電池に使用されるバックシートの世界市場を調査し、重要動向を分析し
ています。また太陽電池の設置やバックシートの設置、価格動向、需要分析、
市場規模についての詳細な分析の他、世界の太陽電池バックシートメーカーの
競合環境についても解説しています。調査対象国は、ドイツ、イタリア、米
国、中国、日本、インド、台湾、韓国です。
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdglpvbs.html

[6] グローバルデータ 地域別液化天然ガス調査レポート
→アジア太平洋地域の液化天然ガス市場展望 2014年
LNG Industry Outlook in Asia, 2014
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdaplng.html
→オセアニア地域の液化天然ガス市場展望 2014年
LNG Industry Outlook in Oceania, 2014
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdoclng.html
→中東とアフリカの液化天然ガス市場展望 2014年
LNG Industry Outlook in Middle East and Africa, 2014
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdmealng.html
→北米の液化天然ガス市場展望 2014年
LNG Industry Outlook in North America, 2014
http://www.dri.co.jp/auto/report/gd/gdnalng.html

[7] 廃棄物発電 (WTE) 市場予測 2014-2024年
Waste to Energy (WtE) Market Forecast 2014-2024
→この調査レポートは、世界の廃棄物発電 (WTE) 市場を調査し、世界および主
要12ヶ国の2014年から2024年までの市場予測や廃棄物発電市場のPEST分析、関
連企業情報などを掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/visiongain/vgwte.html

[8] 航空宇宙産業における積層造形のビジネスチャンス:10年予測
Additive Manufacturing Opportunities in the Aerospace Industry: A
Ten-Year Forecast
→航空宇宙産業における積層造形用途での利益機会について解説しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/smartech/smpaeroadm.html

[9] 交通テレマティックスとITS分野における通信のビジネスチャンス ー ヘ
ビーリーディング社の年間購読サービス「Mobile Networks Insider」(Vol.
5, No. 1)
Telecom Opportunities in Transportation Telematics & ITS
→車両のテレマティックスや幅広いITSなどの、ネットワーク接続を利用した交
通分野の様々な側面からの物理的、事業的な提携関係を調査していなす。様々
なアプリケーションで利用される多くの通信技術に注目し、特にネットワーク
接続自動車について記載しています。テレマティックスやITSに利用されるソ
リューションやプラットフォーム、サービスと、それらの企業について分析し
ています。市場の様々なポジションにおける主要な12社の企業を概説し、その
製品やサービスについて記載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/hr/hrmni0214.html

[10] 世界の定置型燃料電池市場の分析と予測: プライム出力、大型コジェネ
レーション (CHP)、家庭向けコジェネレーション (CHP)、UPS
Stationary Fuel Cells
→主要4用途(プライム出力/主力電源、大型CHP、家庭向けCHP、UPS)で使用さ
れる定置型燃料電池の世界における市場将来性を分析しています。急速に発展
する定置型燃料電池市場の需要促進要因やビジネスモデル、政策要因について
の広範な調査も行っています。世界の収益と容量については、用途や地域、製
造地域、電解質タイプ毎に2022年までの市場予測を行っています。また定置型
燃料電池関連の主な技術的問題や主要関連企業の詳細情報も掲載しています。
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvrsfc.html
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↓その他の市場調査報告書は下記ページをご覧ください↓
http://www.dri.co.jp/auto/sector_report_list.php?id=1
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【無料調査レポート】
http://www.dri.co.jp/free/index.php
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◆TALKING ENERGY Volume 6
http://www.dri.co.jp/auto/report/nrg/nrgvol614free.html

※無料レポートは各ページ右にある「お問合せフォームはこちらから」より
お申し込みいただけます。
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【データリソースより】
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[Let It Go]
連日の報道で、タイトル見て「またか」と思われた方もいらっしゃるかもしれ
ませんが、そのLet It Goです。
この歌を聞いて一緒に歌いたくてたまらなくなる人が世界中で増加中とか。

私は流行モノにはあまり興味をそそられることがなく、流行に乗ろうとした
り、気が付いたら流行に乗っていたということはまずない人間です。しかし驚
くことに世界の“Let It Goブーム”を知る前から、CMで曲を聴くとほぼ毎回一
緒に歌っていたり、他のCMに変わってもずるする♪Let It Go~の部分だけ一人
で熱唱していました。なので、数日前にブームのニュースを知ってびっくり。
しかもそのニュースで歌っている人がイディナ・メンゼルと知って、もう一回
びっくりさせられました。

さまざまドラマや映画に出演しているので、人によって彼女の代表作は変わっ
てかもと思いますが、私には『魔法にかけられて』のナンシー役のイメージが
強いです。この映画での最初の登場シーンは物語の展開を一瞬予想できてし
まったのでは?と思わせるような面白い演出がなされています。もしかしたら
演出ではなく、彼女の外貌がそうさせているのかもしれませんが。『魔法にか
けられて』は今までの観た映画の中で一番大好きといってもいいほどに大好き
な映画で、映画専門チャンネルで何度も再放送されていて、他にどうしても観
たい映画やドラマがない時は必ず観ているので、おそらく観た回数は20回近く
(以上?)になっていると思いますが、毎回彼女の登場シーンには目を奪われ
ます。というか、観ないと損な気分になります。

ところで『魔法にかけられて』で主人公のジゼルが「想いを伝えて (That's
How You Know)」を劇中で歌うシーンは何度観ても最初は笑って、途中で何故
か泣かされて、最後はまた笑わせてくれます。それまでは自分が主人公のMVを
撮るならラップシーンを入れると決めていたのですが、この映画を観てからは
お城なビルを背景にセントラルパークの中で♪That's how you know~を歌う
シーンになりました。次の候補は雪山での♪Let It Go~なシーンになるで
しょうか?映画は公開直前。楽しみです。
                                (ま)
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