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市場調査会社プレスリリースをお送り致します 2014/3/12


---★-☆プレスリリース 2014/3/12 ☆-★---------------------------

[MIC]
2014年に世界の半導体市場が復活
http://www.dri.co.jp/auto/report/mic/micwwtwsemi.html#press

[ナビガントリサーチ]
公共事業者によるアセット管理およびグリッドモニタリング技術への支出額は
2023年までに500億ドルへ到達する
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvramcm.html#press

アジア太平洋地域におけるエネルギー効率のよい建物向け技術とサービスの年
間市場規模が2022年までに920億ドルへ到達
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvreebap.html#press
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[MIC]
2014年に世界の半導体市場が復活

2014年3月7日

2012年に世界の半導体市場は軟化したが、需要は2013年に回復した。世界の半
導体市場は、依然弱いマクロ経済状況やパソコン需要の大きな落ち込みにもか
かわらず、主にスマートフォンやタブレットなどのスマート携帯デバイスの需
要の増加によって、2013年度に3.3%成長した。


マクロ経済的見地から見れば、世界経済は2014年に緩やかに回復し始めるだろ
う。IMF(International Monetary Fund、国際通貨基金)の統計によれば、世
界経済は、2013年の3%に比して、2014年は3.7%の年度成長を見ると推測されて
いる。この成長は主に、アメリカ、日本、ユーロ圏といった主要市場の経済成
長によるものであるだろう。また、中国やインドなどの減速している新興市場
でも、2014年は5.1%の年度成長が見込まれており、2014年の経済実績は2013年
を上回るだろう。

ICT製品の需要の消費者需要をみると、パソコンの出荷数は2013年よりも2014年
の方が減速するだろう。需要は減速するものの、スマート携帯デバイスの出荷
数は成長が見込まれる。世界的な景気回復に従い、スマート携帯端末の販売が
世界の半導体市場を下支えし、2013年に比べて2014年は4.4%の成長を見るだろ
う。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/mic/micwwtwsemi.html#press
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[ナビガントリサーチ]
公共事業者によるアセット管理およびグリッドモニタリング技術への支出額は
2023年までに500億ドルへ到達する

2014年3月6日

「新しい技術がグリッド性能の総合的かつ予測的見解をもたらす」

現在、公益事業者の多くはRTF(run-to-fail)と称される故障時対応戦略によっ
て、アセット管理を進めている。新しいソリューションの利用性向上にも関わ
らず、公共事業者の多くでは未だにセンシング&モニタリング技術をネット
ワークへ統合する状況に至っていない。しかしながら、スマートグリッドの登
場に伴って、センシング&モニタリング技術の統合による経済的効果は示され
始めている。Navigant Research社の新刊レポートは公共事業者によるアセット
管理およびグリッド内のコンディションモニタリングシステムへ投じる支出総
額が2014年から2023年間において492億ドルへ到達するであろうと伝えている。

Navigant Research社のシニアリサーチアナリストRichelle Elberg氏は「拡大
するセンサ技術と分析ソリューションにおけるポテンシャルは電力グリッドの
管理・維持の手法に完全な改革をもたらす。」と語る。「分散化発電や電気自
動車の普及は、従来通りのビジネス戦略ではアセット管理を効果的に行って勝
ち残っていくことができないことを示していくであろうが、幸運なことにセン
サやソリューションの価格は今後数年間で激減していくことが見込まれてい
る。」

アセット管理およびコンディションモニタリングソリューションでは物理的デ
バイス(センサ類、インテリジェントエレクトロニックデバイス、スマート
メータなど)を包含し、リアルタイムあるいはほぼリアルタイムのデータをオ
ペーレーションセンタと共有するが、それに加えてアセット管理システムやさ
らには分析ソリューションといったソフトウェアソリューションをも含んでい
る。究極のゴールはこれらすべてのソリューションを協力的に機能させてグ
リッドおよびその他の重要コンポーネントの現在と今後のあるべきパフォーマ
ンスを総合的見解に基づきながら管理していくことであるとレポートは伝えて
いる。

Navigant Research社の調査レポート「世界のアセット管理とコンディションモ
ニタリング市場の分析と予測 - Asset Management and Condition Monitoring
Grid Sensors and Software Solutions for Transmission and Distribution
Networks: Global Market Analysis and Forecasts」は、世界のアセット管理
とコンディションモニタリングソリューション市場を分析し、グリッド内のど
こで必要とされているかについて解説する。重要な市場促進要因と用途につい
ても解説し、展開までの課題についても概説する。グリッド内のコンディショ
ンモニタリングセンサとアセット管理ソフトウェアソリューションについて
は、AMaaSと解析を含む2023年までの市場予測を行っている。センサについて
は、送配電変電所、送電線、配電線、配電変圧器など、グリッド内でのロケー
ション別に予測を行い、さらには主要ベンダの詳細情報と電力会社の展開につ
いての数種類のケーススタディも掲載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvramcm.html#press
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アジア太平洋地域におけるエネルギー効率のよい建物向け技術とサービスの年
間市場規模が2022年までに920億ドルへ到達

2014年3月4日
「行政機関が市場促進に大きな進展をもたらす」

アジア太平洋地域は世界の不動産の大部分、世界の建築ストックの約40%を占
める。建設率は2008年の金融危機以降において鈍化しているが、この地域の建
築セクタは、依然として世界で最も力強さを見せている。そのようなことか
ら、急速な経済成長をとげるこの地域において建築物のエネルギー効率化市場
が最優先事項となっている。Navigant Research社の新刊レポートはアジア太平
洋地域におけるエネルギー効率のよい建物向け技術とサービスの年間市場規模
が2013年の455億ドルから2022年までに916億ドルへ成長するであろうと伝え
る。

Navigant Research社のプリンシパルリサーチアナリストEric Bloom氏は「アジ
ア太平洋地域の国々は建物のエネルギー効率化市場の多くの部分で北米や欧州
に立ち遅れているが、その一方ではこの市場を促進させるべく取り組みがその
地域の行政機関によって進められている。」と語る。「環境に配慮した建築デ
ザインのガイドランの出現、新しいエネルギー効率化技術の導入、そして商業
ビル改良プロジェクトをアシストする財政的支援戦略によってこのダイナミッ
クな市場の拡大が促進されている。」

それと同時にこの地域におけるエネルギー効率化市場に対する重大な障壁もあ
るとレポートは伝える。Navigant Research社は先進国における建築ストック新
型ビルエネルギー管理技術に必要なデジタルコントロールインフラのクリティ
カルマスに達するのはの約20~30%しかないと見積もっているが、アジア太平洋
地域の国々においてはさらに低い比率が見込まれる。

Navigant Research社の調査レポート「アジア太平洋の高エネルギー効率ビル市
場の分析と予測 - Energy Efficient Buildings: Asia Pacific Advanced
HVAC, Energy Efficient Lighting, Building Automation Systems, and ESCOs
in Existing Buildings and New Construction: Market Analysis and
Forecasts」は、アジア太平洋地域におけるエネルギー効率の良いビル技術と
サービスの動向を調査している。特にこのレポートは3つの主要技術(HVAC、省
エネ照明、商業ビルオートメーション)を対象に調査し、また省エネルギー支
援サービス会社(ESCO)セクタについてもカバーしている。技術や照明、セグメ
ント、アジア太平洋地域の国、それぞれについての2022年までの収益予測も行
い、さらにアジア太平洋地域の高エネルギー効率ビルディング技術とサービス
に関連する法規制問題や市場競争力、主要関連企業情報も掲載している。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/nvr/nvreebap.html#press
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株式会社 データリソース
〒107-0052 東京都港区赤坂1-14-5 
アークヒルズエグゼクティブタワーN313
電話:03-3582-2531 FAX:03-3582-2861

プレスリリース担当:栗原
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