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市場調査会社プレスリリースをお送り致します  2013/10/23


---★-☆プレスリリース 2013/10/23 ☆-★----------------------

【MIC】
中国のスマートフォン市場は成長が続き、2013年第2四半期には16.6%成長で約
7700万に
http://www.dri.co.jp/auto/report/mic/miccnsmdvp.html#press

【ジュニパーリサーチ社】
2018年に190億ドルの市場価値となるモバイルスマートウェアラブルデバイス
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junswearabled.html#press
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【MIC】
中国のスマートフォン市場は成長が続き、2013年第2四半期には16.6%成長で約
7700万に

2013年10月15日
中国の主要ブランドのベンダであるZTE、ファーウェイ(華為技術)、Coolpad
(酷派)、レノボのシェアが変わりつつある。

台湾のMIC(産業情報研究所)の世界のモバイルデータベースによる中国市場の
最新情報は、以下の通りである。

サムスン電子 - サムスンは中国のスマートフォン市場で19%のシェアを占
め、他の国際企業や中国企業を抑えて依然トップの座にある。

アップル - iPhone 5Cの定価は400-800人民元(RMB、65.4-130.7ドル)で5S
よりも安いが、他の中国ブランドのベンダの提供するどの製品よりも高い。
アップルは、4G TD-LTEネットワーク接続のライセンスを獲得したが、チャイナ
モバイル(中国移動通信)とのタイアップを待っている。

レノボ - 中国のスマートフォン市場におけるレノボのシェアは12.9%に達
し、サムスンに次ぐ位置にある。レノボは、中国国内メーカーではトップであ
る。

ファーウェイ - ファーウェイは、サムスンやアップルのような国際ブラン
ドと競うために、ハイエンドの市場に注目し、従来の1000人民元(163.4ドル)
で販売していた市場戦略を調整しはじめた。

HTC - 2012年に中国のHTCの市場シェアは拡大したが、サムスンやアップル
とのハイエンド市場区分での競争や、ファーウェイ、Coolpad、レノボなどとの
入門レベルや中間レベルの市場区分での競争に失敗している。このためHTCは大
損害をこうむった。

Xiaomi - 2013年中盤に、Xiaomi(小米)は2つのモデルを発売した。Xiaomiと
Hongmi携帯電話の第三世代であるMI3と呼ばれる、Xiaomiの最初の価格帯の製品
である。

http://www.dri.co.jp/auto/report/mic/miccnsmdvp.html#press
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【ジュニパーリサーチ社】
2018年に190億ドルの市場価値となるモバイルスマートウェアラブルデバイス

小売りの収益は多機能スマートウォッチとスマートメガネが促進

英国ハンプシャー州、2013年10月15日
英国調査会社ジュニパーリサーチ社は、スマートウォッチやスマートメガネな
どの多機能ウェアラブル機器の小売り収益は、2013年の14億ドルから2018年に
は180億ドルに増加するだろうと報告している。この高い収益は、これらの製品
の価格帯が高額であることと、市場需要の力強さによるものであるだろう。

ジュニパーリサーチ社の調査レポート「多機能ウェアラブル機器市場 
2013-2018年:フィットネス、医療、エンターテインメント、企業 - Smart
Wearable Devices:Fitness, Healthcare, Entertainment & Enterprise
2013-2018」は、家電製品の内、「マルチメディア&エンターテインメント」と
「多機能」の二つのセグメントの採用予測を上方修正した。新しい技術カテゴ
リーの早期市場では見直しはありがちなことで、様々な市場セクターのベンダ
の最新の発表を反映するものである。

「この採用レベルの変化は、消費者のウェアラブル技術や製品採用、特にス
マートウォッチへの認知度を高めるものとして注目に値する」と調査レポート
著者のNitin Bhas氏は語る。

ウェアラブルによるサービス収益のビジネスチャンス

この調査レポートは、スマートウェアラブルデバイス市場に起こると思われる
いくつかの変化を予測している。それは、アプリモデルの発展によるもので
あったり、デバイスに内蔵されるセルラー接続機能の利用の増加によるもの
だったりする。この市場において、加入による収益は、着実に増加するだろ
う。FitbitやFiLIPなどの企業は、スマートウェアラブルデバイスで可能となっ
たり、デバイスの特徴によって促進されるサービスによる手数料などの、プレ
ミアムサービスからの追加的な収益を模索している。

例えば、FiLIPは、GPS、Wi-Fi、セルラーの機能を備え、親子が双方向で音声通
信、メッセージング、位置情報機能で接続できる、アプリベースの通信機能の
ある子供向けスマートウォッチをFCCの認証を得て発売した。FiLIPのサービス
のビジネスモデルは、まずデバイスの販売によって収益をあげ、月毎の課金に
よっても収益をあげ続けるというものである。

その他の調査レポートの内容は以下の通り。
* ベンダがマス採用を達成するためには、社会的、技術的な見通しによる大き
なハードルを越えなければならない。
* 医療、フィットネス、スポーツ、通信分野のアプリの開発者には、大きな
ビジネスチャンスがあるだろう。

※英文及びレポートの詳細につきましては下記ページをご覧ください
http://www.dri.co.jp/auto/report/juniper/junswearabled.html#press
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プレスリリース担当:栗原
kurihara@dri.co.jp

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