目次
価格・ご注文について低炭素社会実現に向けて、日本でも2012年までに消費電力の多い白熱電球は製造・販売は中止、欧州、オーストラリア、カナダ、米国の一部でも白熱電球の販売を将来的に廃止する方向にあります。
また蛍光灯も環境負荷物質の水銀が含まれていることから、中長期的には白色LEDや有機ELなどの次世代照明へ移行することから、次世代光源の市場は大きく拡大すると予測されます。中でも有機ELは面光源やフレキシブル光源という特性を活かして白色LEDにはない使い方が期待されており、環境意識の高い地域を中心に2011年頃より市場形成が進むと予測されます。有機ELは基板、蛍光体などの材料、素子、デバイス、モジュール、照明器具などユニット、照明システムにいたるまで従来の照明と比べ異業種からの参入も可能で、参入の裾野が広いのが特色です。
このレポートは今後、有望視される有機ELを中心にその市場性、技術課題、各社の動向などを中心に分析を行っています。
調査項目
1.有機EL動向
1)開発背景、発光原理と構造
2)製造プロセス、要素技術
3)特長と問題点
4)製品区分・技術区分
- プロセス
- 材料
- 構造
5)参入メーカーとアライアンス
- 製品区分(蒸着型・塗布型)と主要メーカー一覧
- 事業化状況、計画
- アライアンス、マップ
6)市場規模と予測
- 2008-2010年
- 2011-2015年予測
- 2016年以後の市場見通し
7)これまでの用途探索例
8)用途動向(ロードマップ)
- 2008c2010年
- 2011-2015年
- 2016-2020年
9)価格動向
10)技術開発動向
- 現在の製品性能
- 開発面での課題
- 技術開発テーマと解決策
- 高輝度化/長寿命化
- コストダウン、フレキシブル化、大面積化
11)主要メーカーの動向
2.無機EL動向
1)開発背景、発光原理と構造
2)製造プロセス、要素技術
3)特長と問題点
4)市場動向
5)用途動向
3.光源全体の市場動向
1)既存光源の市場動向
- 一般照明用白熱電球・蛍光灯の市場規模と予測
- 一般照明用白熱電球・蛍光灯の地域別市場規模
2)環境規制が光源市場に与える影響
3)光源の用途別市場
4)光源種類別市場動向(2008-2020年予測)
5)用途別光源種類別シェア(2008-2020年予測)
調査対象品目
- 有機EL照明
- 有機EL関連材料・部品 (発光材料、基板、駆動回路部品など)
- 無機EL照明
- 既存光源
調査対象先
- 照明用光源(有機EL、無機EL)メーカー
- 照明器具メーカー
- 材料(発光材料、基板)メーカー
- 業界団体・研究機関 等
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1.有機EL
1)開発背景,発光原理と構造
2)製造プロセス,要素技術
3)特長と問題点
4)製品区分・技術区分
- プロセス
- 材料
- 構造
5)参入メーカーとアライアンス
- 製品区分(蒸着型・塗布型)と主要メーカー一覧
- 事業化状況,計画
- アライアンスマップ
6)市場規模と予測
- 2008-2010年
- 2011-2015年
- 2016年以後の市場見通し
7)これまでの用途探索例
8)用途動向(ロードマップ)
- 2008-2010年
- 2011-2015年
- 2016-2020年
- 2020年-
9)価格動向
10)技術開発動向
- 量産実績のある製品の概要(東北デバイスによる液晶バックライト向け量産品)
- パイロット生産品の製品概要
- 現在の製品性能
- 開発面での課題
- 技術開発テーマと解決策
- 高輝度化/長寿命化
- コストダウン,フレキシブル化,大面積化
11)主要メーカーの動向
Lumiotec
三菱重工業
パイオニア
ローム
コニカミノルタ
住友化学
三菱化学
昭和電工
パナソニック電工
NECライティング
有機エレクトロニクス研究所
東北デバイス
GE
OSRAM
Philips
Novaled
2.無機EL
1)開発背景,発光原理と構造
2)製造プロセス、要素技術
3)特長と問題点
4)市場動向
5)用途動向
3.光源全体の市場動向
1)光源の種類
2)既存光源の市場動向
- 一般照明用白熱電球・蛍光灯の市場規模と予測(2008-2020年予測)
- 一般照明用白熱電球・蛍光灯の地域別市場規模(2008-2010年)
3)環境規制が光源市場に与える影響
4)光源種類別市場動向(2008-2020年予測)
5)用途別光源種類別シェア(2008-2020年予測)
- 液晶バックライト
- 一般照明
- 自動車