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コミュニケーションロボットの最新動向とAI対応状況 2018

- コミュニケーションロボットの製品分析、市場分析、AI対応分析 -

 

出版社 出版年月冊子体価格電子版価格 冊子体+電子版価格 ページ数
シード・プランニング
2018年5月¥120,000 (税別)¥120,000 (税別)
PDF(CD-ROM)
¥150,000 (税別)174

サマリー

レポート概要

【ポイント】

  • コミュニケーションロボットの定義、分類、調査範囲!
    形状分類、移動タイプ分類、サイズ分類
  • AI対応コミュニケーションロボット動向!
    製品動向、AI対応内容、AIソリューション提供企業、主要AI関連機能
  • コミュニケーションロボットの用途動向(受付・案内、介護、趣味、教育等)
  • コミュニケーションロボットの製品動向
    形状分析(人間型、円柱型、動物型、球形等)、サイズ分析(1m、50cm)
  • コミュニケーションロボットの業界動向
    参入企業動向、用途別動向、保守・販売企業、海外企業
  • コミュニケーションロボットの市場動向(2020年~2030年)
  • 今後のコミュニケーションロボットの動向

 

日本は、世界に比べてロボット研究が進んでいます。また、FAロボットが早くから世界の市場の重要な位置を占めていました。日本でFAロボット以外でロボットが注目されたのは、ROBODEX2000(横浜)で初めて本田技研のASIMO、ソニーのAIBOが発表されてからです。その後、ソニーと本田技研がコミュニケーションロボットの先駆的役割を果たしました。2010年以降はトヨタ自動車、パナソニックの大手企業の参入が見られ、国内のコミュニケーションロボットの発表・発売が続きました。2015年以降で国内のコミュニケーションロボットの発表・発売は約60種類あります。背景としてはAIの進化、クラウドファンディングの普及、TV、スマホに続く有望製品がないことなどが関係しています。

本調査レポートは、コミュニケーションロボット関連メーカーを取材、分析し、製品動向、参入動向、市場動向と現在のAI対応動向をまとめました。また、今後のコミュニケーションロボットの製品動向、市場動向とAIとの関係を明確にするレポートになります。

 


 

調査方法

国内外の公表資料や企業ヒアリングをもとに情報整理・分析

調査対象

コミュニケーションロボットメーカー、関連部品メーカー、関連省庁・団体(MJI、CAIメディア、スピーシーズ、タケロボ、ハタプロ、富士ソフト、富士通、ユカイ工学、ユニロボット、シャープ、ソニー、ソフトバンクロボティクス、高島屋、ドーナッツ・ロボティクス、パンゴリン・ロボット・ジャパン、日立製作所、Next Tecnology、RobiZy、18社

 



目次

はじめに

調査概要

I.まとめ

 1.コミュニケーションロボットの定義
  (1)行政のサービスロボットの定義
  (2)コミュニケーションロボットの調査範囲
  (3)コミュニケーションロボットの分類
 1)分類項目
 2)形状による分類
 3)移動による分類
 4)サイズによる分類

 2.AI対応コミュニケーションロボット動向

  (1)AI対応タイプ分類
  (2)AI対応コミュニケーションロボット分類
  (3)AI対応コミュニケーションロボット製品動向
    1)AI対応コミュニケーションロボット製品一覧
    2)AI対応コミュニケーションロボットのAI対応内容
    3)コミュニケーションロボット用AIソリューション提供企業
 3.コミュニケーションロボット業界動向
  (1)参入企業動向
  (2)用途別動向
 4.市場規模動向
  (1)コミュニケーションロボットの販売状況
  (2)タイプ別市場動向
 5.今後の動向
  (1)コミュニケーションロボットの製品の今後
  (2)AI対応コミュニケーションロボットの今後

II.コミュニケーションロボットの製品動向

 1.主要コミュニケーションロボットリスト
  (1)コミュニケーションロボット一覧
  (2)サイズ別製品一覧
    1)50cm以上製品一覧
    2)30cm以上50cm未満製品一覧
    3)30cm未満製品一覧
 2.コミュニケ-ションロボットの形状分析
  (1)コミュニケーションロボットの形状分類
  (2)コミュニケーションロボットの形状割合
  (3)コミュニケーションロボットの形状別移動タイプ割合
 3.コミュニケーションロボットのサイズ分析
  (1)コミュニケーションロボットのサイズ別製品数
  (2)コミュニケーションロボットの身長と体重の関係
    1)全体動向
    2)50cm以上製品動向
    3)30cm以上50cm未満製品動向
    4)30cm未満製品動向
 4.コミュニケ-ションロボットのAI対応製品分析
  (1)AI対応割合
  (2)移動タイプの割合
  (3)AI対応と移動タイプの割合
  (4)AI対応と人間型タイプの件数
  (5)コミュニケーションロボットのAI対応製品一覧
  (6)コミュニケーションロボットのAI対応内容
 5.コミュニケ-ションロボットの用途別動向
  (1)用途別製品動向
  (2)用途別AI対応割合
  (3)用途別人間型割合
  (4)用途別移動タイプ割合
  (5)形状別用途割合

III.コミュニケーションロボットの業界動向

 1.コミュニケーションロボット参入企業動向
  (1)全体動向
  (2)IT・エレクトロニクス企業動向
  (3)大手企業・自動車企業動向
  (4)ベンチャー企業動向
  (5)海外企業動向
  (6)販売・保守企業動向
 2.コミュニケーションロボットの販売・保守会社動向
  (1)コミュニケーションロボットの販売・保守会社一覧
  (2)コミュニケーションロボットの販売・保守会社動向
 3.コミュニケーションロボットレンタル企業動向
 4.海外のコミュニケーションロボット動向
  (1)海外のコミュニケーションロボットメーカー一覧
  (2)日本の販売代理店動向
  (3)取り扱い製品動向
  (4)製品概要
 5.コミュニケーションロボット主要導入事例

IV.企業動向

 1.掲載企業一覧
 2.取材個票(50 音順)
  (1)MJI
  (2)CAIメディア
  (3)スピーシーズ
  (4)タケロボ
  (5)ハタプロ
  (6)富士ソフト
  (7)富士通
  (8)ユカイ工学
  (9)ユニロボット
 3.参考個票(50 音順)
  (1)シャープ
  (2)ソニー
  (3)ソフトバンクロボティクス
  (4)高島屋
  (5)ドーナッツ・ロボティクス
  (6)Next Technology
  (7)パンゴリン・ロボット・ジャパン
  (8)日立製作所
  (9)RobiZy

V. 参考データ

  •  コミュニケーションロボット最新動向

 

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