2011年度 携帯電話の利用実態調査
1200人に聞きました(留置調査実施) スマートフォン購入意向急上昇、そのトレンドは・・・
目次
携帯電話インフラメーカーにとっての厳しい18ヶ月価格・ご注文について レポート概要 - 2010年度実績
2010年度の販売台数は、各携帯電話事業者の公表台数合計で、4,249万台で対前年比約10ポイントのアップとなっている。 スマートフォンにおいては、そのうちの770万台で約18%となっている。 2010年度の加入純増数は、735万2千加入で、9年ぶりの高水準となっている。 - スマートフォン利用について
スマートフォン利用者数は、前年の約2倍に増加し、タブレットも合わせると16.2%。 スマートフォンの購入意向者数は、66.5%で前年より約30ポイントアップ。 - 携帯電話の各機能・サービスの利用状況について
各機能・サービスの日常的な利用では、1位メール(約9割)2位カメラ機能(約7割) 3位インターネット閲覧(約6割)となっている。 - 買替え意向
現在使用している携帯電話の買替え意向は66.2%で、前年比31ポイントアップ。 - 調査対象
本調査資料は、10代から60代までの各年代毎に男女100人ずつに留置き調査を実施。 現在使用中の携帯電話の利用実態と今後の意向について調査を実施、特に複数利用者には 1台目(メイン利用)、2台目以降(サブ利用)に分けて調査を実施。 TOP
目次 - 発刊にあたって
- Ⅰ.調査結果の概要
- Ⅰ-1.調査結果の概要
- Ⅱ.回答者プロフィール
- Ⅱ-1.男女別、年齢別構成
Ⅱ-2.職業別構成 Ⅱ-3.1台目と2台目の携帯電話端末 Ⅱ-4.1ヶ月当たりの支払い費用 Ⅱ-5.パソコンを使ったメール、情報検索の利用状況 Ⅱ-6.Wi-Fiルーターに接続しているもの - Ⅲ.契約状況
- Ⅲ-1.1台目端末の種類
Ⅲ-2.1台目利用の携帯電話会社 Ⅲ-3.1台目の1ヶ月当たりの支払い費用 Ⅲ-4.1台目の購入 Ⅲ-5.携帯電話の複数台利用 Ⅲ-6.2台目端末の種類 Ⅲ-7.2台目利用の携帯電話会社 Ⅲ-8.2台目の1ヶ月当たりの支払い費用 Ⅲ-9.2台目の購入 - Ⅳ.携帯電話の利用実態
- Ⅳ-1.携帯電話の各機能・サービスの年代別利用状況
Ⅳ-2.携帯電話を利用するメール送信関連の利用頻度 Ⅳ-3.携帯電話を利用するメール受信関連の利用頻度 Ⅳ-4.ダウンロード関連の1週間当たりの利用頻度 Ⅳ-5.カメラの利用頻度 Ⅳ-6.インターネットで調べる利用頻度 Ⅳ-7.テレビ(ワンセグ)視聴頻度 Ⅳ-8.Twitterの利用頻度 Ⅳ-9.ソーシャルゲームの利用頻度 Ⅳ-10.SNS・ブログ利用頻度 Ⅳ-11.音楽機能(ミュージックプレーヤー)利用頻度 Ⅳ-12.動画配信(YouTube等)利用頻度 Ⅳ-13.セキュリティ機能の利用頻度 Ⅳ-14.GPS・位置の利用頻度 Ⅳ-15.AR機能の利用頻度 Ⅳ-16.PCファイル閲覧利用頻度 Ⅳ-17.情報自動配信の利用頻度 Ⅳ-18.電子書籍の閲覧利用頻度 Ⅳ-19.手がき機能の利用頻度 Ⅳ-20.スケジュール帳・機能の利用頻度 Ⅳ-21.テレビ電話 Ⅳ-22.Bluetooth利用頻度 Ⅳ-23.赤外線通信・IC通信利用頻度 Ⅳ-24.歩数計等のウェルネス機能の利用頻度 Ⅳ-25.おサイフケータイの利用頻度 Ⅳ-26.オークションやインターネットでの決済利用頻度 Ⅳ-27.QRコードの利用頻度 Ⅳ-28.クーポンの利用頻度 Ⅳ-29.国際ローミング、海外での利用頻度 Ⅳ-30.月々のコンテンツ利用料金 Ⅳ-31.携帯電話の満足度 - Ⅴ.携帯電話の買替え実態と今後の買替え意向
- Ⅴ-1.携帯電話の使用期間
Ⅴ-2.現在使用している携帯電話の買替え意向 Ⅴ-3.携帯電話の買替え時に重視する点 Ⅴ-4.携帯電話を買替える時に重視する機能 - Ⅵ.スマートフォン・タブレットの利用意向
- Ⅵ-1.スマートフォン・タブレットの利用者
Ⅵ-2.スマートフォンで使ってみたい(使っている)機能 Ⅵ-3.スマートフォンを使ってみての不満内容 Ⅵ-4.スマートフォンの購入意向 Ⅵ-5.次回スマートフォンを購入する時に増えてもよい月額費用 Ⅵ-6.スマートフォンを使わない理由 Ⅵ-7.スマートフォンと接続してみたい機器 - Ⅶ.携帯電話の新サービスへの関心・今後の利用意向
- Ⅶ-1.携帯電話の個人情報保護・セキュリティ
Ⅶ-2.携帯電話の「おサイフ」機能について Ⅶ-3.携帯電話による動画利用 Ⅶ-4.高速データ通信で期待するコンテンツ Ⅶ-5.体の状態や環境機能の測定 - 参考資料
- 用語集
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