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ものづくりにおける人工知能活用 ─ パテントガイドブック

研究開発アーリーステージの開発テーマ探索

 

出版社 出版年月冊子体+電子版価格 ページ数
ネオテクノロジー
2018年4月¥75,000 (税別)200

サマリー

レポート概要

本書のポイント

◆「ものづくり」の現場における人工知能活用例を、特許情報から読み解きます
◆どのような企業が、どのような取り組みをしているか
◆どのような製造現場で、どのようなデータを用いているか

近年の労働者不足や政府の働き方改革推進により、ものづくり現場に人工知能を活用する動きが増えています。

ネオテクノロジーは日米の人工知能の用途を継続ウォッチングしていますが、国内特許情報において人工知能を製造現場に活用する特許出願が増えてきています。

そこで、本書は直近1年間に発行された国内特許情報から、製造現場における人工知能活用の具体例を抽出して、全体像を俯瞰することを目的としました。製造現場における人工知能を導入する際の参考としてご活用ください。



目次

掲載内容

●抽出観点ごとに特許情報を抽出

  1. 全体工程の改善
  2. 個別工程の最適化
  3. 検査、監視、保守
  4. 「ひと」との関わり

●どんな企業が取り組んでいるか?

ファナック、日本電気、フィッシャー ローズマウント システムズ、三菱電機、日本電信電話、GE、東芝、リコー、神戸製鋼所、中国電力、富士通 など

《各社の特徴》 具体的な特許情報の例で紹介

・企業の特徴がわかる性格チャート
・技術的特徴な特徴は何か
・人工知能をどのように活用しているか

特許情報から、どの企業が、どんなことに取り組んでいるのかを把握できます。

 


 

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

研究開発のアーリーステージで技術と企業の全体像を把握する
技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。 技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ
ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深掘調査に役立つIPC/FIガイド
深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面
本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

 

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