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自動運転と人工知能AI ─ パテントガイドブック

研究開発アーリーステージの開発テーマ探索

 

出版社 出版年月冊子体+電子版価格 ページ数
ネオテクノロジー
2018年4月¥80,000 (税別)250

サマリー

レポート概要

自動車の自動運転技術と人工知能AI技術は、いま最も注目されており、今後の発展が期待され、急速に変革を進めつつある最先端技術です。

本書では2014年以後に特許出願された自動運転と人工知能AIが複合的に交差する先端技術に注目し、技術者や企業が発明を通じて展開する技術と特許をつなぐ将来展望を特許情報から俯瞰しました。

また、情報時代の先読みと技術者の着想、それを反映するクレーム展開に焦点をあてています。

自動運転と人工知能のかかわりは、本書のどの発明観点(アングル)をとっても、まだまだスタート点に立ったばかりの現状がうかがえ、たくさんの可能性が浮かび上がっては、情報時代ならではの技術と特許をつなぐ展開の具体例を学ぶことができます。

研究開発の俯瞰情報として是非ご利用ください。



目次

掲載内容

1.ガイドブックシリーズのねらい
2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)
3.着眼点別の課題と公開特許情報

※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています

≪アングル(技術分類)≫

・自動運転の制御全体とAI
・対象物の認識とAI
・運転者監視とAI
・運転者への情報
・道路とAI
・事故に備えるAI
・歩行者とAI
・故障対策とAI
・レーダ信号処理とAI

4.掲載特許一覧表
5.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

CD-ROM付属

≪掲載企業(順不同)≫

トヨタ自動車、パナソニックIPマネジメント、東芝、リコー、三菱電機、デンソー、マツダ、デンソーアイティーラボラトリ、日本電産エレシス、日立製作所、富士通テン、日本電気、パロ アルト リサーチ センター、静岡大学  ほか

 


 

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

研究開発のアーリーステージで技術と企業の全体像を把握する
技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。 技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ
ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深掘調査に役立つIPC/FIガイド
深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面
本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

 

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