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自動運転と触覚センシング ─ パテントガイドブック

研究開発アーリーステージの開発テーマ探索

 

出版社 出版年月冊子体+電子版価格 ページ数
ネオテクノロジー
2018年2月¥80,000 (税別)193

サマリー

レポート概要

本書では、自動車の自動運転と触覚センシングに着目し、2014年以後に出願された最近の特許情報をしらべ、運転支援を含む自動運転と触覚(ハプティック)技術の接点を探ります。

触覚センシングは乗員と自動車のインタフェイスです。運転者はタッチスイッチに触れて自動車に意志を伝えます。自動車はハンドルを振動し乗員に危険を知らせます。乗員の操作と自動車の刺激を組合せたハプティック効果を使えば双方向の情報伝達も可能です。

この観点をさらに拡げれば「人と機械のインタフェイス」という最先端技術と特許のつながりが見えるということもできそうです。

自動車の自動運転技術はAIや情報通信と相まって大きな社会変革を起こしつつあります。そして自動運転のすぐ後をねらって生活の場に入り込む対話型ロボットも出番を待っているようです。

本書は「自動運転と触覚センシング」と表題にうたっていますが、最新の技術と特許をつなぐパテントガイドブックとして、次世代の技術革新を読み解くベンチマーク情報としてご利用いただけます。



目次

掲載内容

1.ガイドブックシリーズのねらい
2.ガイドマップ(当該技術の全体像俯瞰マップ)
3.着眼点別の課題と公開特許情報
※技術者が目をつける着眼点別に特許情報を収録しています

≪アングル(技術分類)≫

・自動運転と触覚センシング
(人が車に指示)
・自動運転と触覚刺激
(車が人に通知)
・自動運転と双方向授受
・ハプティック効果
・自動車のハンドル、アクセル、ブレーキなど
・触覚センサ
・触覚アクチュエータ
・参考情報

4.掲載特許一覧表
5.IPC/FIガイド(当該技術テーマの検索ガイド)

CD-ROM付属

≪掲載企業(順不同)≫

デンソー、ダヴ、日産自動車、イマージョン コーポレーション、トヨタ自動車、豊田中央研究所、日本自動車部品総合研究所、パナソニックIPマネジメント、富士通、日華化学、ジェイテクト、ハーマン インターナショナル インダストリーズ インコーポレイテッド、ローベルト ボツシユ、本田技研工業、クアルコム、三星ディスプレイ、ザ・ボーイング・カンパニー、ジャガー ランド ローバー、ハフ ヒュエルスベック ウント フュルスト、大同工業、ビステオン グローバル テクノロジーズ、日本電気 ほか

 


 

本シリーズ「パテントガイドブック」のねらい

研究開発のアーリーステージで技術と企業の全体像を把握する
技術テーマのプランニングや技術開発において、技術者自身が最新の特許情報を的確に把握することが求められています。しかし、膨大な特許情報の中から必要な情報を抽出するには困難が伴います。そこで、特定の技術テーマにフォーカスし、俯瞰しやすいレベルにまとめたのが本シリーズ「パテントガイドブック」です。 技術者の視点で直近の特許情報から最低限必要な約100件の情報を厳選した本シリーズは、技術者が進むべき将来の方向を探る道しるべとして最適なガイドです。

技術的着眼点を俯瞰できるガイドマップ
ガイドマップは、アングル(技術的着眼点)ごとに図面と企業を選び放射状に配置した、ネオテクノロジー独自の俯瞰マップです。直近数年の出願にあらわれる技術と企業を見渡すことができます。

深掘調査に役立つIPC/FIガイド
深掘調査を行う際には国際特許分類(IPC)や日本特許庁独自のファイルインデックス(FI)を利用すると便利です。IPC/FIガイドではアングル(技術分類)ごとの特許情報に実際に付与されている特許分類を抽出し掲載しています。

見やすい誌面
本書で取り上げた特許情報をアングル(技術分類)ごとに分けて抄録を掲載することにより、技術の特徴がより把握しやすい誌面構成となっています。また、巻末には特許情報の一覧表も掲載しています。

 

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