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赤外線センサ─ ダイナミックマップ

事業化ステージの特許調査

 

出版社 出版年月電子版価格
ネオテクノロジー
2015年4月¥180,000 (税別)
CD-ROM

サマリー

本書の特長

最近の技術動向を把握する《攻め》の特許調査
赤外線センサは、一昔前のパイロメータやボロメータのイメージはなく、いまや自動車、家電、空調、最先端医療などに欠かせないセンサです。赤外線を用いる非接触温度計測から発展し、冷蔵庫や電子レンジ、空調へと市場を広げ、最近は夜間の赤外撮像や高齢者見守り、あるいは自動車の自動運転、ロボット制御へと、用途が拡大しています。技術的にも、それに耐える熱電・焦電の熱方式や量子ドット量子方式の熱分離など、最先端のデバイス技術だけでなく、二次元撮像の集積回路一体化(ROIC)など、企業の技術集積が進んだ点も見逃せません。

調査対象技術

調査では、国際特許分類IPC:G01J(赤外検出)とH01L(半導体デバイス)などを中心に、最近7年間の赤外線センサに係る国内公開(公表)特許情報、約3,700件を調査しました。赤外線センサの企業と技術の最新現状を把握する資料としてご利用ください。

調査対象特許情報

出願日遡及7年分に相当する2008年1月以降に出願され、2015年3月までに発行された国内公開特許から専門技術スタッフが全件マニュアル査読して調査しました。

本シリーズ「ダイナミックマップ」のねらい

技術テーマの全体俯瞰をしながら技術と企業の詳細をクローズアップできる電子版の特許資料です。プレゼンテーションや社内ミーティングに活用しやすい豊富な特許マップを掲載しています。最新特許情報へのアップデートサービスもあります。



目次

    《掲載する特許情報の例》
    ・赤外線検出素子、赤外線検出器及び赤外線式ガスセンサ
    (WO2014/112392パナソニック)
    ・半導体素子発熱解析装置および半導体素子発熱解析方法
    (特開2015-034817三菱電機)
    ・生体感知器および省電力モード設定方法
    (WO2014/199594旭化成エレクトロニクス)
    ・破壊行為検出装置及び破壊行為検出方法
    (WO2014/014101日本電気)
    ・携帯電話及び携帯電話を用いた生活状況監視方法
    (特開2015-001752日立ソリューションズ)
    -----------------------------------------------------------------

●技術から見る

  • 技術シェア
  • 出願件数推移
  • 企業シェア
  • 企業ランキング
  • 公開特許一覧表 → 公報全文pdf

《技術分類》
1.材料技術
2.デバイス構造
3.製造技術、評価技術
4.回路技術
5.用途技術
6.参考

●企業から見る

  • 出願件数推移
  • 企業性格チャ-ト
  • 発明者ランキング
  • 共同出願
  • 公開特許一覧表 → 公報全文pdf

●全体データ

◇企業シェア
◇上位10社技術比較
◇企業ランキング(全企業掲載)

  • 出願件数推移
  • 企業性格チャ-ト
  • 発明者ランキング
  • 共同出願
  • 公開特許一覧表
  • 公報全文pdf

出願人ランキング

第1位:パナソニック
第2位:三菱電機
第3位:パナソニック電工
第4位:住友電気工業
第5位:旭化成エレクトロニクス
第6位:三菱電機ホーム機器
第7位:東芝
第8位:三菱マテリアル
第9位:シャープ
第10位:日立アプライアンス

その他掲載企業

日本電気、セイコーエプソン、浜松ホトニクス、日本セラミック、富士通、ソニー、テルモ、ローム、キヤノン、 京セラ、コニカミノルタ、デンソー、村田製作所、日立製作所、ホーチキ、三星電子、セコム、半導体エネルギー研究所、東京大学、東海理化電機製作所 ほか

 

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