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SiC/GaNワイドバンドギャップ半導体電力変換回路 ─ ダイナミックマップ

事業化ステージの特許調査

 

出版社 出版年月電子版価格
ネオテクノロジー
2014年6月¥180,000 (税別)
CD-ROM

サマリー

本書の特長

「SiC/GaNワイドバンドギャップ半導体電力変換回路」に関する公開特許及び登録特許を調査し、プレゼンテーションや社内ミーティングに活用しやすい豊富な特許マップをマインドマップ ® 手法でご提供します。

全体像の俯瞰と、詳細情報のクローズアップ。ダイナミックに視点を切替えて特許情報から業界の動きや技術の変化を調べることができます。

調査対象技術

SiC/GaN半導体はシリコンに比べて禁制帯の幅(バンドギャップ)が広いので高温でも安定に動作できる半導体です。このSiC/GaN半導体は最近、高温特性に優れてジャンクション温度を高くできるだけでなく、100KHzの高周波スイッチングが可能で、スイッチングロスが少なく、ON抵抗も低い高効率でノイズの発生も少ない優れた点が高く評価され、新パワースイッチングデバイスとして注目されてきました。
本書ではSiC/GaN半導体電力変換回路の特許情報に注目し、いわゆるスイッチング制御により電力変換するコンバータ回路やインバータ回路を対象として、SiC/GaN半導体の駆動回路に関する特許情報を調査しました。

なお、SiC/GaN半導体スイッチング素子それ自体(デバイス構造)に関する特許情報は取り上げていません。ただし、SiC/GaN半導体の特徴として、一昔前のディスクリート素子を回路基板に配置するよりも、周辺回路も含めてモジュールに一体化し、ディジタル信号で駆動するようなパワーモジュール技術が発展しており、このモジュール技術については部分的に回路的な技術要素が含まれることから、本書では取り上げています。
また、電力変換にかかわらない単なる基準電圧発生回路やゲート回路は、SiC/GaNデバイスを利用していてもノイズ情報としました。

調査対象特許情報

2000年1月1日から2014年5月31日までに発行された国内の公開特許・(再)公表特許、及び登録特許5,449件(公開4,000件、登録1,449件)を専門技術スタッフが全件マニュアル査読し、1,043件(公開820件、登録223件)を抽出しました。なお、実用新案は除きました。

本シリーズ「ダイナミックマップ」のねらい

技術テーマの全体俯瞰をしながら技術と企業の詳細をクローズアップできる電⼦版の特許資料です。プレゼンテーションや社内ミーティングに活⽤しやすい豊富な特許マップを掲載しています。最新特許情報へのアップデートサービスもあります。



目次

●技術から見る

  • 技術シェア
  • 出願件数推移
  • 企業シェア
  • 企業ランキング
  • 公開特許一覧表 → 公報全文pdf

◇駆動回路
◇電力変換回路
◇モジュール回路
◇用途限定
◇参考情報

●企業から見る(上位10社)

  • 出願件数推移
  • 企業性格チャ-ト
  • 発明者ランキング
  • 共同出願
  • 公開特許一覧表 → 公報全文pdf

第1位:三菱電機
第2位:パナソニック
第3位:住友電気工業
第4位:三菱電機ホーム機器
第5位:ダイキン工業
第6位:半導体エネルギー研究所
第7位:日立製作所
第8位:デンソー
第9位:東芝
第10位:関西電力

 

●全体データ

◇企業シェア
◇上位10社技術比較
◇企業ランキング

  • 出願件数推移
  • 企業性格チャ-ト
  • 発明者ランキング
  • 共同出願
  • 公開特許一覧表
  • 公報全文pdf

 

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