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スマートシティ/社会インフラ/交通インフラ/関連プロジェクト 総覧白書2017年版

 

出版社 出版年月冊子体価格電子媒体価格冊子体+電子媒体価格ページ数
次世代社会システム研究開発機構
2017年9月¥92,000 (税別)¥91,000 (税別)
PDF(CD-ROM)
¥137,500 (税別)900

※編集上の違いにより冊子体と電子媒体ではページ数が若干異なります。

サマリー

レポート概要

スマートシティは、都市づくりに関係した主要な技術を結合させるためのフレームワークである。ZEB(ネットゼロ・エネルギー・ビル)、スマート・ファクトリー、次世代交通インフラ、各種公共サービスなどとも密接に関係する取り組みであり、その対象範囲も多岐に渡っている。

本報告書は、国内外の公開資料・統計・ジャーナル資料等をもとに、国別・地域別(施策/プロジェクト)動向、フレームワーク整備動向、各種実証実験動向、サイバーフィジカルシステム(CPS)とスマートシティの融合、IoTによるスマートシティの編成・再構築、次世代交通インフラとスマート・モビリティ、EV/EV向け充電インフラ整備動向、都市の危機管理、災害医療とICT活用、コネクテッド・ヘルスケア、都市型遠隔医療・在宅医療、企業参入動向などを包括的に取り上げて分析したものである。

 


 

監修: IoT/スマートテック 推進フォーラム



目次

内容編成(目次)



第1章 スマートシティ/スマートインフラの新潮流

 1-1 サイバーフィジカルシステム(CPS)とスマートシティの融合・結合

 1-2 IoTとスマートシティの融合・統合

 1-3 インダストリアル・ビッグデータとスマートシティ/スマートインフラ

 1-4 グリッド全体が一つのサービスを提供するSystem of Systems(システムオブシステムズ)へ


第2章 スマートグリッド/スマートシティ/スマートインフラの産業別波及効果

 2-1 概況・近況

 2-2 電力・エネルギー業界

 2-3 IT業界

 2-4 建築・不動産業界

 2-5 商社
  [1] 概況・近況
  [2] 三井物産
  [3] 丸紅
  [4] 伊藤忠エネクス

 2-6 自動車業界

 2-7 業界団体/コンソーシアム活動状況
  [1] I-STEP(日本総研ほか民間企業十数社)
  [2] Wi-Fiアライアンス


第3章 スマートシティ関連実証実験(国内)[1]

 3-1 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  [1] 日米共同 「離島型スマートグリッド実証実験」
  [2] 仏リヨン 「スマートコミュニティ実証事業の実施可能性調査」
  [3] 日米共同 「スマートグリッド実証事業」

 3-2 経済産業省 「次世代エネルギー・社会システム実証」他
  [1] 経済産業省「次世代エネルギー・社会システム実証」の対象地域・実施主体を選定
  [2] 経済産業省/東大、東京工業大学など9法人 「平成22年度次世代送配電系統最適制御技術実証事業」

 3-3 日米共同/離島型スマートグリッド実証事業

 3-4 YRPユビキタス・ネットワーキング研究所 「トロン組込みセンサーを使ったスマートシティ関連事業」

 3-5 東京都 「2020年の東京」に向けたアクションプログラム/「2020年に向けた実行プラン」

 3-6 東京都 「東京オリンピック・パラリンピック選手村・水素エネルギー事業プロジェクト」

 3-7 東京都江東区豊洲埠頭地区 「豊洲グリーン・エコアイランド構想」

 3-8 東京都/三井不動産 「日本橋再開発事業」

 3-9 JR田町駅周辺/東京ガス/三井不動産/三菱地所 「TGMM芝浦プロジェクト」

 3-10 横浜市 「横浜スマートシティプロジェクト」

 3-11 横浜市 「Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」

 3-12 横浜市/東京電力エナジーパートナー/東芝 「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」

 3-13 横浜市 「BEMS統合管理/デマンドレスポンス実証実験」

 3-19 横浜市港北区/パナソニック 「綱島サスティナブル・スマートタウン(SST)」


第4章 スマートシティ関連実証実験(国内)[2]

 4-1 つくば市/積水化学工業 「スマートハイムシティ研究学園:バーチャルパワープラント(VPP)構築実証試験」

 4-2 京都府けいはんな学研都市 「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」/「京都スマートシティエキスポ」

 4-3 北九州市 「北九州スマートコミュニティ創造事業」

 4-4 柏市 「柏の葉スマートシティプロジェクト」

 4-5 豊田市/低炭素社会システム実証プロジェクト

 4-6 豊田市 「EV/カーシェアリングを活用したサテライトオフィス実証実験」

 4-7 川崎市/東芝他 「BEMS実証実験」

 4-8 秋田市 「スマートシティ情報統合管理基盤の構築」

 4-9 浦添市 「分散型エネルギー事業」

 4-10 トヨタグループ/東北電力 「F-グリッド構想」

 4-11 葛城市/リコージャパン 「葛城市ラボラトリー・シティ構想」

 4-12 横須賀市 「ワークプレイスチャージング」

 4-13 浜松市 「浜松市エネルギービジョン」

 4-14 唐津市/フリービット 「高齢者向け安心見守り」の実証実験

 4-15 藤沢市 「100年続く街」

 4-16 会津若松市 アムステルダム市との提携による「HEMS運用実験」

 4-17 釜石市/新日鉄エンジニアリング 「防災拠点/CEMS構築プロジェクト」

 4-18 宮城県黒川郡/積水ハウスが 「スマートコモンシティ明石台」

 4-19 五泉市 「EMSを活用したCGS運転制御・監視システム/熱電供給モデル」

 4-20 東松島市 東松島スマート防災エコタウン「東松島スマート防災エコタウン」

 4-21 富山市/大和ハウス工業 「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」

 4-22 名古屋市/東邦ガス 「港明地区大型再開発」

 4-20 大阪市 「大阪ビジネスパーク(OBP)」

 4-21 吹田市万博記念公園/三井不動産 「EXPOCITY(エキスポシティ)」

 4-22 神戸市/センサスジャパン 「水道スマートメーター「iPERL」活用実証実験」

 4-23 尼崎市 地域通貨によるデマンドレスポンス・シティ・プロジェクト「ZUTTOCITY」

 4-24 スマートシティに関連した異業種連携/産学官連携の統合


第5章 主要スマートシティ・フレームワーク/スマートシティ関連プロジェクト(世界)

 5-1 欧州(全域) 「Horizon 2020」
  [1] 概要
  [2] ワークプログラム

 5-2 アメリカ 「Allahabad Smart City Project」

 5-3 イギリス 「UK Digital Strategy」

 5-4 インド 「Smart Cities Mission」

 5-5 インド 「SmartCity, Kochi」

 5-6 アラブ首長国連邦/ドバイ 「SmartCity Malta」

 5-7 シンガポール 「国土3Dモデル化計画」


第6章 国別・地域別(施策/プロジェクト)動向[1]

 6-1 概況・近況

 6-2 中国
  [1] 中国のエネルギー政策概況
  [2] 中国版スマートグリッド/スマートシティ

 6-3 韓国
  [1] 韓国のエネルギー政策概況
  [2] 韓国のスマートグリッド/スマートシティ

 6-4 台湾

 6-5 インド
  [1] インドのエネルギー政策概況
  [2] インドのスマートグリッド/スマートシティ

 6-6 タイ

 6-7 インドネシア

 6-8 ベトナム

 6-9 フィリピン

 6-10 シンガポール

 6-11 アラブ首長国連合(UAE)
  [1] アラブ首長国連合のエネルギー政策概況
  [2] アラブ首長国連合(UAE)のスマートグリッド/スマートシティ

 6-12 ブラジル
  [1] ブラジルのエネルギー政策概況


第7章 国別・地域別(施策/プロジェクト)動向[2]

 7-1 概況・近況

 7-2 ドイツ

 7-3 英国

 7-4 フランス

 7-5 イタリア

 7-6 スペイン

 7-7 デンマーク

 7-8 オランダ

 7-9 スウェーデン

 7-10 フィンランド

 7-11 ポーランド

 7-12 チェコ

 7-13 ハンガリー

 7-14 ロシア

 7-15 ウクライナ


第8章 国別・地域別(施策/プロジェクト)動向[3]

 8-1 米国
  [1] 政府、業界団体の取り組み
  [2] 米国のスマートシティプロジェクト


第9章 スマートグリッド/スマートシティの先進IT技術・ITソリューション[1]

 9-1 電力使用一元管理とBEMSクラウドサービス
  [1] 概況・近況
  [2] 電力使用量を本社で一元管理するクラウド・サービス
  [3]」エネルギー使用量の見える化クラウド・サービス

 9-2 電力ネットワークの仮想化制御・運用最適化技術

 9-3 災害耐性のあるスマートシティ構築

 9-4 スマートシティ設計支援ツール
  [1] 大林組 スマートシティでのエネルギーシステム設計支援ツール「エコナビ(シティ版)」


第10章 スマートグリッド/スマートシティの先進IT技術・ITソリューション[2]

 10-1 本格化するデータセンターの節電対策

 10-2 データセンターのクリーンエネルギー化

 10-3 環境を意識した新しい冷却システム

 10-4 IT BCP対応型インテリジェント分散処理

 10-5 その他スマートグリッド/スマートシティ関連ソリューション動向
  [1] 気候変動データ管理システムとスマートグリッドの統合ソリューション
  [2] CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト): 気候変動への取組みに関する調査報告書を発表
  [3] モデルベースによるエネルギー・システム


第11章 スマートファクトリーとスマートシティの連携・融合

 11-1 広義のエネルギーマネジメントシステムとスマートファクトリー

 11-2 都市に集積する工場群をまるごと支援するプラットフォーム

 11-3 インダストリ4.0とスマートシティ連携の新しい次元
  [1] 概説
  [2] スマート工場のコンセプト
  [3] IoTとスマート工場、ビッグデータの結合
  [4] インダストリー4.0実践戦略(Umsetzungsstrategie Industrie 4.0)

 11-4 スマートシティとファクトリーオートメーションの相互運用性

 11-5 ファクトリーオートメーション相互運用性のオブジェクト指向技術

 11-6 産業オートメーション標準規格 「OPC UA」

 11-7 工場自動化/プロセス制御の規格・標準化

 11-8 ケーススタディ


第12章 IoTによるスマートシティの編成・再構築[1]

 12-1 概況・近況

 12-2 スマートシティで重要な役割を担うスマートセンサー・ネットワーク

 12-3 都市丸ごとバーチャル化事業に取り組む大手IoTベンダー

 12-4 “交通IoT”とテレマティクス

 12-5 次世代テレマティクスとIoTクラウド

 12-6 IoT志向のテレマティクス・ビジネスと参入ベンダー動向

 12-7 ケーススタディ: 英国・グリニッジ王室特別区:IoTによるスマートシティ構築


第13章 IoTによるスマートシティの編成・再構築[2]

 13-1 IoT活用によるスマートシティ/スマートタウン管理システム

 13-2 電柱のIoT化

 13-3 LPガス配送のIoT活用

 13-4 IoT志向のプラットフォームサービス
  [1] 富士通 「コンバージェンスサービス」
  [2] NEC M2Mサービスプラットフォーム「CONNEXIVE」
  [3] NTTデータ 「M2Mプラットフォーム 「Xrosscloudマルチデバイス・アプリケーションプラットフォーム(CoreStage)」」


第14章 インフラ点検ロボットとスマートインフラ

 14-1 急ピッチで進むインフラ点検用ロボットの技術開発

 14-2 情報通信インフラ被害復旧におけるロボット活用可能性

 14-3 インフラ点検ロボット事例検証
  [1] 道路・トンネル点検支援
  [2] 送電線の不具合箇所特定
  [3] 下水道管の強度測定

 14-4 故障予測・故障検知ロボット


第15章 ビッグデータ・ソリューションとスマートシティ

 15-1 都市のプラットフォーム化とビッグデータ

 15-2 ビッグデータを活用した広域エネルギー監視・システム連携

 15-3 スマートシティとGSR/CSR

 15-4 都市活動のセンシングデータ集約とソフトウェアによる制御

 15-5 ビル/オフィスのエネルギー管理を支えるビッグデータ

 15-6 スマートシティ関連のビッグデータ実装・実証実験
  [1] NEC/中国 「物聯網(ウーレンワン)」プロジェクト
  [2] 日立製作所/米国 「離島型スマートグリッド実証事業」
  [3] 京都未来交通イノベーション研究機構
  [4] IBM 「Green Horizon」
  [5] グーグル/アップル ビッグデータ活用による「LBS(location based service:位置情報サービス)」
  [6] NEC 「ビッグデータ解析による群衆の映像分析」

 15-7 その他ケーススタディ


第16章 スマート・エアポート

 16-1 スマート化する次世代空港システム

 16-2 スマート・エアポート・サービス

 16-3 「環境先進空港」を目指す関西国際空港


第17章 動き出す「スマートステーション構想」

 17-1 概況・近況

 17-2 移動支援情報を駅から発信する「スマートステーション」

 17-3 駅舎の電力自給を目指して改修工事を進めるJR東日本

 17-4 駅ビルなどで発生する食品廃棄物を利用したバイオガス発電事業


第18章 次世代都市照明システム

 18-1 都市・産業施設における照明範囲・対象の拡大と照明技術の発展

 18-2 道路照明灯・街灯・防犯灯の監視・制御
  [1] 街灯
  [2] 道路照明灯
  [3] 防犯灯

 18-3 LED照明技術の発展

 18-4 IoT/無線調光システムでつながるLED照明ネットワーク


第19章 次世代交通インフラとスマート・モビリティ[1]

 19-1 新興国で活発化する公共交通網と連動した都市開発

 19-2 スマートTOD(公共交通指向型都市開発:Transit Oriented Development)動向

 19-3 スマートシティ実現に不可欠となる交通インフラ・プラットフォーム

 19-4 実現に向けて動き出す「スマートステーション構想」

 19-5 次世代交通インフラとITS/次世代ITSに向けた取り組み

 19-6 交通検知モダリティの高度化

 19-7 交通施行システム/交通標識システム/協調システム

 19-8 次世代ITS関連イニシアティブ
  [1] 車両間の通信・制御を行う「CoCarX(CoCar Extended)」
  [2] 事故通報インフラ 「イーコール(eCall)」
  [3] 道路交通のリスク緩和、エネルギー効率改善プロジェクト 「Compass4D」
  [4] 欧州共通の業界標準確認の実証実験プロジェクト 「DRIVE C2X」
  [5] 道路交通のエコ化に向けたビッグデータ・プロジェクト 「UDRIVE」


第20章 次世代交通インフラとスマート・モビリティ[2]

 20-1 次世代自動車が都市交通インフラに与える影響

 20-2 コネクティッドカー/クルマの知能化 とスマートシティ

 20-3 5GAA(自動車メーカーによる5G業界団体)動向

 20-4 IoT対応テレマティクス端末と車両運行マネジメント

 20-5 つながるクルマの通信インフラとしての展開

 20-6 コネクテッドカーとセキュリティリスク

 20-7 自動運転システムの自動化レベルと段階別装備

 20-8 輸送機械向けマルチメディア装置間接続技術標準化 「MOST」

 20-9 ITS(高度道路交通システム)とスマートインフラ
  [1] ITSとスマートインフラの国際動向
  [2] インフラセンサー/高度交通検知モダリティ・システムとの結合
  [3] ダイナミック交通標識システム

 20-10 都市のスマート化とシンクロして発展を遂げる次世代テレマティックス

 20-11 次世代モビリティ・プラットフォームとIoTソリューションの位置づけ

 20-12 IoT+ビッグデータ連携による次世代自動車関連サービス


第21章 自動運転/V2Vの発展とスマートシティ

 21-1 自動運転システムと交通システムの統合

 21-2 自律走行・自動運転システムとスマートシティ

 21-3 世界中に広がる自動運転車の開発と公道での運行開始

 21-4 日本政府が掲げる次世代自動車成長戦略とロードマップ
  [1] 府省横断型の自動運転システム研究開発の活性化
  [2] 経済産業省による「自動運転支援システムの高度化計画」
  [3] 国土交通省による工程表骨子案

 21-5 自動運転システムの促進要因・阻害要因

 21-6 自動運転車/自動運転システムのガイドライン/ロードマップ

 21-7 自動運転システムの高度化・複合化とスマートシティ

 21-8 自動運転センサーシステム

 21-9 衝突回避・事故防止システム

 21-10 V2V(車車間通信)/車両アドホックネットワーク
  [1] 概況・近況
  [2] 欧州・米国で活発なV2V標準化・規制

 21-11 スマート・ハイウェイ

 21-12 障害物認識、車車間通信、HMIによる高速道路自動走行システム

 21-13 自動運転と並行して整備が進むダイナミックマップ・インフラ

 21-14 駐車予約システムの発展

 21-15 遠隔操作による自動駐車システム

 21-16 自動駐車システムの実証実験動向
  [1] Bosch
  [2] NTTドコモ

 21-17 インパクト分析/各種業界への影響
  [1] 建機の自律走行車開発動向
  [2] 流通・物流業界への影響
  [3] デロイト トーマツ コンサルティングの分析


第22章 モーダルシフトの進展とトランスポートシェアの拡大

 22-1 スマートシティ構成要素としてのスマート・カーシェアリング

 22-2 次世代モビリティ・モデルを形成するカーシェアリングサービス

 22-3 モーダルシフトの進展とトランスポートシェアの拡大

 22-4 モーダルシフトを牽引するカーシェアリングサービス

 22-5 配車サービス/シェアリングサービスと自動運転車

 22-6 超小型モビリティとカーシェアリングのシナジー

 22-7 超小型モビリティ普及・発展を重視する中国

 22-8 超小型モビリティの普及促進政策


第23章 エコカー/次世代自動車とスマートシティ

 23-1 次世代自動車イニシアティブ/Cool-Earthエネルギー革新技術

 23-2 EV台頭と変容を遂げる世界の自動車勢力図

 23-3 EV向け節電・蓄電・発電機器をフル装備したエコタウン構想

 23-4 EV向け充電インフラ整備に関する施策・対策状況
  [1] 経済産業省・国土交通省 「充電設備設置にあたってのガイ ドブック」
  [2] 充電インフラ整備方針(2020 年に向けた整備方針)
  [3] V2X 機能の活用

 23-5 EV蓄電池を利用した電力供給サービスモデル
  [1] クルマの蓄電池からマンションに電力を供給するV2H(Vehicle to Home)
  [2] 三井不動産レジデンシャル 「パークタワー東雲」

 23-6 EV(電動)バス開発動向

 23-7 EVトラック開発動向

 23-8 充電ビジネス/充電サービスの動向

 23-9 カーシェアリングと充電ビジネスのシナジー

 23-10 高速充電(ネットワーク)システム/高速充電サービス

 23-11 EVの充電インフラと認証サービス

 23-12 関連プロジェクト/取り組み動向
  [1] 日産自動車 EVを活用した「V2G(Vehicle to Grid)」プロジェクト
  [2] 本田技術研究所 ゼロエミッション車に向けた方針
  [3] Eaton社(米国)
  [4] Bosch 「インテリジェント・サーマル・マネージメント」
  [5] 日産/住友商事/日本電気/昭和シェル石油
  [6] BMWジャパン
  [7] エネルギー各社(電力・石油)の取り組み
  [8] 三菱商事(株)/三菱地所(株)
  [9] 首都高速道路(株)
  [10] NEXCO東日本(東日本高速道路
  [11] 楽天
  [12] パーク24
  [13] イオングループ
  [14] デンソ一束京
  [15] 日本郵政グループ
  [16] 東急セルリアンタワー

 23-13 自治体の取り組み
  [1] 東京都
  [2] 兵庫県
  [3] 鳥取県


第24章 都市の災害医療とICT活用

 24-1 都市のディザスタリカバリ対策と医療クラウド
  [1] 概説
  [2] ディザスタリカバリ対策と医療クラウド活用
  [3] BCP対応型医療クラウドへ発展させていく上での課題

 24-2 医療・災害クラウドに適合しやすいシステムとは

 24-3 EHR(生涯健康医療電子記録)」の共通基盤の構築と次世代BCP

 24-4 BCP対応型医療クラウドへ発展させていく上での課題


第25章 スマート救急医療/スマートアラートシステム/スマートICU

 25-1 救急医療とドローン活用

 25-2 ドローン医薬品配送の事業モデル構築に向けた動き

 25-3 ICU向け先進電子カルテシステム

 25-4 アーリーモビライゼーション/早期モビライゼーション支援サービス


第26章 都市の危機管理とソーシャルサポート/医療BCP

 26-1 リスクマネジメントの上位概念としての“セーフティマネジメント”

 26-2 都市の危機管理とソーシャルサポート

 26-3 スマートシティと医療BCP

 26-4 都市・地域医療再生計画、医療継続性とエネルギー管理システム


第27章 コネクテッド・ヘルスケアとスマートシティの結合

 27-1 IoTと次世代医療情報基盤の結合

 27-2 ヘルスケア向けIoTプラットフォームとスマートシティへの適用可能性

 27-3 IoTセンサーを利用した院内安全管理・異常検知システム
  [8] IoT/人工知能を活用したライフケア基盤システムの構築
  [9] IoTによる在宅患者の服薬状況管理

 27-4 先進IoTセンサー技術
  [1] 医療環境計測用IoTセンサシステム
  [2] ヘルスケア分野の電池駆動機器向けマイコン
  [3] 車載用非接触脈拍センサー

 27-5 「Medicine 4.0」と「医療版IoTの動向


第28章 広域医療連携・地域包括ケアとスマートシティ

 28-1 地域包括ケアのビジョンとシステム整備の課題

 28-2 「必要なときに適切な場所で、最少の費用で受ける」医療へ

 28-3 調剤薬局のネットワーク化/調剤情報共有システム


第29章 スマートシティと遠隔医療、在宅医療

 29-1 都市化/高齢化を要因とする在宅医療のニーズ拡大

 29-2 ITヘルスケア学会 「ICT活用による在宅医療の効率運営・経済性の検証」

 29-3 バイタルデータ/AIを活用した遠隔医療へ

 29-4 都市型遠隔診療

 29-5 都市型在宅医療/包括ケア支援クラウド/NBMクラウド

 29-6 スマートグリッド/スマートシティと医療クラウド
  [1] スマートシティとの統合による開かれた医療クラウドへ発展
  [2] 地域BCPと医療クラウドの結合

 29-7 クラウドによる医療機器監視システム


第30章 スマートシティ/スマートインフラと企業組織活動への影響

 30-1 先進都市を中心に広がるワークスタイル変革/在宅勤務制度導入
  [1] 業務の機密性に応じたセキュリティ・ポリシーの調整
  [2] 在宅勤務者の自宅・リモートオフィスに対する作業環境の提供
  [3] “リモート勤務プログラム”の検証・構築
  [4] 在宅勤務に関する訓練、臨時措置のマニュアル整備
  [5] 在宅勤務に不慣れな従業員に対する業務継続性の支援
  [6] 従業員個人所有のツール活用策
  [7] 通信規制、通信環境の悪化に対する対応

 30-2 テレワークの導入
  [1] テレワークに適合しやすい職種
  [2] テレワーク導入にあたっての注意事項

 

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