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2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査

 

出版社 出版年月電子版価格 ページ数
ESP総研
2016年7月¥180,000 (税別)
PDF(CD-R)
226

サマリー

【はじめに】

 ここ数年、日本をリードする主たるハードウェア・ベンダ、ソフトウェア・ベンダにおいて、従来のハードウェアやソフトウェア(プロダクト)を軸としたビジネスモデルから脱却し、新たな時代を先取りするべく、「サービス」ビジネスへのシフトならびに「サービス」ビジネスの追求・模索を行うところが増えた。そして、そういった主たるハードウェア・ベンダ、ソフトウェア・ベンダから、新たな「サービス」ビジネスの追求・探索を行うべく、多面的な調査・研究を行って欲しい、といった依頼を数多くの企業から頂いた。

加えて、中国人観光客の購買現象を表した「爆買い」が流行語大賞にノミネートされ、民泊が国家戦略特区の施策になるなど、インバウンドの隆盛が新たな社会現象を生み出し、連日のようにメディアに取り上げられるようになっていることや、来たる2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、外国人向けサービスに関する特需が起こっている。

このような理由・背景から、今回、 “2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査”を発刊するに至った。従ってESP総研では「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスを展開しているプレイヤー115社・団体をリストアップし、当該参入プレイヤー115社・団体全て(100%)に対して専門調査員による電話による取材を行い、そのうち合計39社・団体(33.9%)から「外国人向け先端&有望サービス」に対する取り組みを取材することができた。

 具体的には、当該主要各社に対して「外国人向けサービス」概要(具体的なメニュー内容、サービスの種類、ビジネスモデル)や料金体系:平均導入実績価格<実績ベースを中心に>など、適用分野・対象用途エリア(エリア・分野、業種・業務)、販売ターゲット、「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTの中のOTなど)、開始時期・導入実績・前年比伸長率(%)などを中心に多面的且つ多層的に調査を行った。

 今回、ESP総研では総力を結集して“2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査”を刊行するに至ったが、主要プレイヤーへのヒアリングを通して、外国人向けサービスの今後への手応えを感じることができた。これから非常に期待できる市場であるが、今後、どのような変遷を経て成長していくのか、この過程を見守り続けたいと思っている。そして、当レポートが「外国人向けサービス」市場の成長の一役になれば幸いである。

 この調査報告書が「外国人向けサービス」関連ビジネスに着眼する全ての皆様のマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものである。

 


 

【サブタイトル】

~ 「外国人向け先端&有望サービス」主要プレイヤー(39社)の取り組み最前線(サービスの種類と種類別 売上規模推移、TOTAL推移、サービス事業者別 シェア・ランキング)/最新の「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス・ケーススタディ(39社)を調査項目別に徹底的に集計&分析/日本市場における「外国人向け先端&有望サービス」実態ビジネスの現状を把握し、次の商機(チャンス)を掴むための深堀調査レポート~

【調査対象】

・Web上にて「外国人向けサービス」と言及している事業者(プレイヤー)<115社・団体>すべてにアプローチを行い、そのうち「外国人向けサービス」のシーズを持っているプレイヤーについてのみ、徹底的に深堀インタビュー・分析を行った。但し、売上を伴わない「シーズ」(無料サービスなど)は調査対象外とした。その結果、合計39社・団体(取材アプローチ企業全体の33.9%)に対して深堀ヒアリングを実施できた。

【調査方法】

・弊社専門調査員による電話による取材、並びにメールによる追加的な情報収集、弊社内データベースの活用により調査・分析を行った(主は電話取材であった)。

【調査&レポート期間】

・ 2016年7月1日(電話ヒアリング開始)~2016年7月22日(電話ヒアリング、電話によるフォローヒアリング)まで深堀調査を実施した。その後レポーティング(集計&分析)を実施し、2016年7月27日に集計&分析ならびにコメント化が終了した。



目次

【目次】

2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査(T字型調査の実施:垂直深堀調査重視)P1

Ⅰ.調査対象リスト一覧 編 P2

1)調査対象プレイヤーの抽出方法:「外国人向けサービス(ビジネス)」プレイヤーは? P3
2)「外国人向けサービス」ポテンシャル・プレイヤー×マーケティング・マトリックス(115社/部門)P4

Ⅱ.総括 編 P41

・総括(結論)(主要各社における「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの現状分析とコンサルティング) P42

1)「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの定義範囲について P43
2)市場概況(結論)×ライフサイクル・フェーズにおける現状のポジション&今後のシナリオ予測 P44
3)当該主要38社・団体(個票要約分析) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 当該売上の変化・シナリオ:当該ビジネスモデル別 売上推移<2015年度-2020年度> P45
4)当該主要38社・団体(個票要約分析) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 売上構成比率(%)の推移:当該ビジネスモデル別 売上構成比率(%) 推移<2015年度-2020年度> 表・グラフ P46
5)当該55社・団体(推計換算値) ビジネスモデル×売上実績・予測から換算できる当該ビジネスモデル別 当該売上の変化・シナリオ:当該ビジネスモデル別 売上推移<2015年度-2020年度> P47
6)当該売上予測<2015年度(実績)-2020年度(予測)>裏付資料(1)表 *色字に着目 P48
6)当該売上予測<2015年度(実績)-2020年度(予測)>裏付資料(2)表 *色字に着目 P49
6)当該売上予測<2015年度(実績)-2020年度(予測)>裏付資料(3)表 *色字に着目 P50
6)当該売上予測<2015年度(実績)-2020年度(予測)>裏付資料(4)表 *色字に着目 P51
6)当該売上予測<2015年度(実績)-2020年度(予測)>裏付資料(5)表 *色字に着目 P52
6)当該売上予測<2015年度(実績)-2020年度(予測)>裏付資料(6)表 *色字に着目 P53
7) 「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの市場占有率<シェア>(2016年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2016年度:見込み)について(1)表 P54
7) 「外国人向け先端&有望サービス」ビジネスの市場占有率<シェア>(2016年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2016年度:見込み)について(2)グラフ P55
8)主要37社・団体における「外国人向け先端&有望サービス」シーズ別『(1)外国人向けソリューション、(2)日本体験、(3)マーケティング・人材派遣、(4)広告プロモーション、(5)翻訳』(平均販売実績)価格帯×当該売上(2016年度 見込) 相関クロス P56
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(1)グラフ P57
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(2)グラフ P58
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(3)グラフ P59
9)販売ターゲット *重点:3点、志向:1点とした<N=39(MA)>(4)表 P60
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(1)グラフ P61
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(2)グラフ P62
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(3)グラフ P63
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(4)表 P64
10)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのO(機会))<N=39(MA)>(5)表 P65
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(1)グラフ P66
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(2)グラフ P67
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(3)グラフ P68
11)「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTのT(脅威))<N=39(MA)>(4)表 P69
12)開始時期×当該単年売上規模(2016年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=38(MA)>(1)グラフ P70
12)開始時期×当該単年売上規模(2016年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=38(MA)>(2)表 P71

13)「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス 主要ベンダ(今回、深堀調査実施:主要39社)当該売上予測(2015年度-2020年度:6カ年)推移×ビジネスモデルMAP 一覧 P72

14)「外国人向け先端&有望サービス」ベンダ×価格定義&具体的な価格指標一覧(39社) P76

15)2016年「外国人向け先端&有望サービス」ビジネス探索総調査結果・マトリックス<企業・団体別×調査項目別>(39社・団体分) P80

Ⅲ.個票 編 P87

1. アイ・ディー・エー(株) P88
2.(株)アイ・ビー・エス P92
3. (株)ACROSEED P96
4. 石崎汽船(株) P99
5.(株)インテージ P102
6.WIPジャパン(株) P107
7. (株)umami P110
8. (株)NTTドコモ P114
9. (株)NTTマーケティングアクト P117
10. (株)オメガ・コミュニケーション P120
11. (株)グローバルトラストネットワーク P123
12.コンサル・ジャパン(株) P126
13. GMOペイメントゲートウェイ(株) P131
14. (株)GTNモバイル P134
15. (株)JTBコーポレートセールス P139
16. (株)JTBビジネスイノベーターズ P143
17.ジャパンアシストインターナショナル(株) P146
18. (株)情報センター出版局 P149
19.セカイメニュー(株) P152
20.全日空商事(株) P156
21.損害保険ジャパン日本興亜(株) P159
22.大日本印刷(株) P162
23. (株)ダイヤモンド・ビッグ社 P168
24. (株)トラベリエンス P171
25. (株)ドン・キホーテ P174
26.日本エマージェンシーアシスタンス(株) P177
27.日本美食(株) P182
28. (株)パークフォーアス P185
29. (株)ハクビ P188
30. (株)ビジョン P191
31. (株)ヒト・コミュニケーションズ P194
32.ブルームーン・マーケティング(株) P197
33.ブレインプレス(株) P200
34. (株)ブロードバンドタワー P202
35. (株)マイス P205
36. (株)マピオン P209
37. (株)メディアフラッグ P213
38. (株)メンバーズ P216
39.ヤマト運輸(株) P224

【当該主要プレイヤー×共通ヒアリング項目】

1.「外国人向けサービス」概要(具体的なメニュー内容、サービスの種類、ビジネスモデル)や料金体系:平均導入実績価格<実績ベースを中心に>など

2.適用分野・対象用途エリア(エリア・分野、業種・業務)、販売ターゲット

3.「外国人向けサービス」ビジネスを取り巻く環境(SWOTの中のOTなど)

4.開始時期・導入実績・前年比伸長率(%)
1)開始時期(  年 月)
2)導入実績(累計数量、「外国人向けサービス」ビジネス関連 単年売上)
3)前年比伸長率( 「外国人向けサービス」ビジネス関連売上で、前年と比べた直近伸長率%)

5.参考情報
<1>URL
<2>電話番号
<3>売上高(全社)
<4>従業員数
<5>設立年月

6.当該ビジネス×売上推移(予測)
・2015年度(実績)
・2016年度(見込)

奥付け

 

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