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2016年「IoTプラットフォーム」ビジネス白書

~国内主要プレイヤー24社・団体のケーススタディ&集計・分析レポート~

 

出版社 出版年月電子版価格 ページ数
ESP総研
2016年9月¥180,000 (税別)
PDF(CD-R)
179

※A4版、カラー表示。Excel(集計&加工用Lowデータ)も添付。

サマリー

ESP総研が発行するレポート「2016年「IoTプラットフォーム」ビジネス白書~国内主要プレイヤー24社・団体のケーススタディ&集計・分析レポート~」は、日本市場における「IoTプラットフォーム」の実態を主要プレイヤー(24社)を中心に調査・分析した調査報告書です。

 


 

【サブタイトル】

~ 「IoTプラットフォーム」主要プレイヤー(24社)の取り組み最前線(最新ビジネスの実態を多面的かつ多層的にヒアリング&レポート)/最新の「IoTプラットフォーム」ビジネス・ケーススタディ(24社)を調査項目別に徹底的に集計&分析/日本市場における「IoTプラットフォーム」実態ビジネスの現状を把握し、次の商機(チャンス)を掴むための深堀調査レポート~

【調査対象】

・Web上にて「IoTプラットフォーム」と言及している事業者(プレイヤー)<57社>すべてに(電話やメールにて)取材依頼アプローチを行い、訪問取材にてヒアリングを行った。その結果、合計24社(取材アプローチ企業全体の42.1%)に対して深堀ヒアリングを実施できた。

【調査方法】

・弊社専門調査員による訪問取材を軸に、電話でのヒアリングまたはメールによる追加的な情報収集、弊社内データベースの活用により調査・分析を行った(主は訪問取材であった)。

【調査&レポート期間】

・2016年6月(電話にて取材アプローチ開始)~2016年9月まで深堀調査(訪問取材、電話にてフォローヒアリング)を実施した。
その後、レポーティング(集計&分析)を実施し、2016年9月20日に集計&分析ならびにコメント化が終了した。

 


 

【はじめに】

 2016年において、IT業界の中で新たな市場として立ち上がりつつあり、注目されているのが、「IoTプラットフォーム」である。

 「IoTプラットフォーム」とは、IoTサービスの提供に必要な様々な機能をクラウド上で提供するプラットフォームサービスである。そして、このプラットフォームサービスを活用すると、大量の様々な種類のデバイスと通信するためのプロトコルやSDK、そこから集めた大量のデータを蓄積し分析及び可視化したり、状況に応じてPushメッセージを送信する機能、セキュリティなどIoTサービスの提供に必要な機能を必要なだけ簡単に利用することができる。

 こうした中で、2016年以降、 「IoTプラットフォーム」ビジネスに対する最新の取り組みを早急に纏めて欲しい!(深堀調査を実施して欲しい!)といった強い要望やリクエストを各方面から頂いた。

 従ってESP総研では「IoTプラットフォーム」ビジネスを展開しているプレイヤー57社をリストアップし、当該参入プレイヤー57社全て(100%)に対して取材依頼を実施し、そのうち合計24社(42.1%)から「IoTプラットフォーム」に対する取り組みを取材することができた。

 具体的には、当該主要各社に対して「IoTプラットフォーム」ビジネスのソリューション概要、サービス概要、適用分野・対象エリア、重点戦略、ビジネスモデル・販売チャネル、販売ターゲット、連携製品、当該市場規模・当該目標、市場拡大要因・市場阻害要因、今後の展望、SWOTなどを中心に多面的且つ多層的にヒアリング調査を行った。

 今回、ESP総研では総力を結集して“2016年「IoTプラットフォーム」ビジネス白書~国内主要プレイヤー24社のケーススタディ&集計・分析レポート~”を刊行するに至ったが、当該調査&レポートを担当した河村 昌司 によれば、次頁の調査&レポート 所感を述べているので、参考にして頂きたい。

 2016年に入り、「IoTプラットフォーム」が市場を賑わせている。そして、「IoTプラットフォーム」を活用した新たなビジネスモデルやソリューションが立ち上がりつつある。市場全体がIoT化の方向に向かっていることから、「IoTプラットフォーム」が各ソリューションを構成するために必要不可欠な存在になるのは確実と思われる。しかし、「IoTプラットフォーム」は完全に認知された存在ではなく、コスト面や運用面など解決すべき課題が多いのも事実である。

 当該主要プレイヤーも、実証実験の中で課題解決に向けた取り組みを行いながら、市場を形成させようと努力している。

 このような中、主要プレイヤーへのヒアリングを通して、「IoTプラットフォーム」の今後への手応えを感じることができた。今後、当該市場は、どのような変遷を経て成長していくのか、この過程を見守り続けたいと思っている。そして、当レポートが「IoTプラットフォーム」市場の成長の一役になれば幸いである。
 
 今回、ご多忙にも関わらず「取材協力」頂いた24社の皆様にはこの場を借りて心から深く感謝申し上げると共に、この調査報告書が「IoTプラットフォーム」関連ビジネスに着眼する全ての皆様のマーケティング活動に貢献できることを心から切に望むものである。



目次

Ⅰ.調査対象リスト一覧 編 P1

1)「IoTプラットフォーム」ポテンシャル・プレイヤー×マーケティング・マトリックス(57社/団体) P2

Ⅱ.総括 編 P22

・総括(結論)(主要各社における「IoTプラットフォーム」ビジネスの現状分析とコンサルティング) P23

1)「IoTプラットフォーム(ビジネス)」の定義範囲について P24   
2)市場概況(結論)×ライフサイクル・フェーズにおける現状のポジション&今後のシナリオ予測 P25
3)当該主要24社(個票要約分析)×当該売上額(TOTAL)推移<2015年度~2019年度>【TOTAL】 P26
4-1)「IoTプラットフォーム(ビジネス)」の市場占有率<シェア>(2015年度:実績)ならびに当該売上ランキング(2015年度:実績)について【トータル】 P27
4-2)「IoTプラットフォーム(ビジネス)」の市場占有率<シェア>(2016年度:見込)ならびに当該売上ランキング(2016年度:見込)について【トータル】 P28
5)主要24社における「IoTプラットフォーム(ビジネス)」シーズ別(平均販売実績)価格帯×当該売上(2016年度見込)相関クロス【トータル】 P29
6)「IoTプラットフォーム」対象について(ビジネスになる適用分野・対象エリアなど)集計&分析(N=24)<1> P30 
6)「IoTプラットフォーム」対象について(ビジネスになる適用分野・対象エリアなど)集計&分析(N=24)<2> P31
7-1)「IoTプラットフォーム(ビジネス)」×「適用分野」「販売ターゲット」(現状)コンサルティング【トータル24社 集計・
分析】 P32
7-2)当該24社における「適用分野」別 合計点数(裏付け)検証 有望度(全体)×実績(多少)クロス MAP P33
7-3)適用分野、販売ターゲット<現状>×俯瞰図≪12セグメント別×分類≫【N=24社(トータル)】 P34
7-4)「IoTプラットフォーム」実態市場規模推移「2016年度(見込)」(主要24社 合計)<適用分野×主要セグメント別> P35
7-5)「IoTプラットフォーム」実態市場規模推移「2017年度(予測)」(主要24社 合計)<適用分野×主要セグメント別> P36
7-6)「個票要約(21社・団体)分析」 ×「適用分野」別比率シェア調査結果 P37
8)「個票(24社)分析」× 「主要技術」集計&分析<1> P38
8)「個票(24社)分析」× 「主要技術」集計&分析<2> P39
8)「個票(24社)分析」× 「主要技術」集計&分析<3> P40
8)「個票(24社)分析」× 「主要技術」集計&分析<4> P41
8)「個票(24社)分析」× 「主要技術」集計&分析<5> P42
9)個票要約(24社)「ビジネスモデル」集計&分析<1> P43
9)個票要約(24社)「ビジネスモデル」集計&分析<2> P44
9)個票要約(24社)「ビジネスモデル」集計&分析<3> P45
9)個票要約(24社)「ビジネスモデル」集計&分析<4> P46
9)個票要約(24社)「ビジネスモデル」集計&分析<5> P47
10)「個票要約(24社)分析」×「販売チャネル」<1> P48
10)「個票要約(24社)分析」×「販売チャネル」<2> P49
11)「個票分析(24社) 」×「重点戦略」集計&分析<1> P50
11)「個票分析(24社) 」×「重点戦略」集計&分析<2> P51
12-1)開始時期×当該単年売上規模(2016年度 見込)の相関(XY軸)統計<N=24> P52
12-2)開始時期×当該単年売上規模(2016年度 見込)の相関(XY軸)マッピング<N=24> P53
13)導入実績(累計数量 単年売上)に関する集計&分析<N=24><1> P54
13)導入実績(累計数量 単年売上)に関する集計&分析<N=24><2> P55
14)「(今後の数値)目標(数量ベース、金額ベース)」に関する集計&分析<N=24><1> P56
14)「(今後の数値)目標(数量ベース、金額ベース)」に関する集計&分析<N=24><2> P57
15)「個票(24社)分析」×「市場拡大要因」分析<1> P58
15)「個票(24社)分析」×「市場拡大要因」分析<2> P59
16)「個票(24社)分析」×「市場阻害要因」分析<1> P60
16)「個票(24社)分析」×「市場阻害要因」分析<2> P61
17)「個票(24社)分析」×「ユーザー事例」分析<1> P62
17)「個票(24社)分析」×「ユーザー事例」分析<2-1> P63
17)「個票(24社)分析」×「ユーザー事例」分析<2-2> P64
18)「IoTプラットフォーム」セキュリティ対策、IoTセキュリティへの展望・見解に関する集計&分析<1> P65
18)「IoTプラットフォーム」セキュリティ対策、IoTセキュリティへの展望・見解に関する集計&分析<2> P66
18)「IoTプラットフォーム」セキュリティ対策、IoTセキュリティへの展望・見解に関する集計&分析<3> P67
18)「IoTプラットフォーム」セキュリティ対策、IoTセキュリティへの展望・見解に関する集計&分析<4> P68
19)「IoTプラットフォーム」ビジネスを取り巻く市場概況、今後の展望に関する集計&分析<1> P69
19)「IoTプラットフォーム」ビジネスを取り巻く市場概況、今後の展望に関する集計&分析<2> P70
19)「IoTプラットフォーム」ビジネスを取り巻く市場概況、今後の展望に関する集計&分析<3> P71
19)「IoTプラットフォーム」ビジネスを取り巻く市場概況、今後の展望に関する集計&分析<4> P72
20)「IoTプラットフォーム」ビジネス 主要ベンダ(今回、深堀調査実施:主要24社)当該売上予測(2015年度~2019年度:5カ年)推移×ビジネスモデルMAP 一覧 P73
21)「IoTプラットフォーム」ベンダ×価格定義&具体的な価格指標一覧(24社) P75
22-1)主要24社における「IoTプラットフォーム」ビジネス×適用分野 マトリックス一覧(企業別×適用分野別 星取表)<12セグメント> P78
22-2)主要24社における「IoTプラットフォーム」ビジネス×適用分野 マトリックス一覧 点数化(適用分野有望度MAP:俯瞰図) P81
22-3)主要24社における「IoTプラットフォーム」ビジネス×分野・対象別×全体に占める「適用分野(着眼点と実績)」比率、「IoTプラットフォーム」ビジネス×潜在市場規模換算×ランキング≪12セグメント≫ P84
23)SWOT分析 P85
24)「IoTプラットフォーム」ビジネス×実態調査結果・マトリックス(ポイント・キーワードのみ)<企業別×調査項目別>(24社分) P93

Ⅲ.個票 編 P111

1.(株)IDCフロンティア P112
2.(株)ACCESS P115
3.アクロクエストテクノロジー(株) P118
4.(株)インターネットイニシアティブ P121
5.(株)インフォコーパス P124
6.(株)NTTデータ P127
7.(株)NTTPCコミュニケーションズ P130
8.エブリセンスジャパン(株) P133
9. (株)オプティム P135
10.Kii(株) P138
11.京セラコミュニケーションシステム(株) P141
12.サイエンス ソリューションズ(株) P144
13.さくらインターネット(株) P147
14.Zuora Japan(株) P150
15.(株)ゼネテック P152
16.Telit Wireless Solutions Japan(株) P155
17.日本システムウエア(株) P157
18.(株)バニーホップ P160
19.PTCジャパン(株) P162
20.Planetway P165
21.富士通(株) P168
22.安川情報システム(株) P171
23.ヤフー(株) P174
24.(株)ユビキタス P177

奥付け

 

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