-海外事例に学ぶ- ワイヤレス・ブロードバンドによる地域情報化ハンドブック重要10事例分析版
目次メールマガジン「ワイヤレス・ブロードバンドによる地域情報化」は、2008年7月からブログに移行しました。 この整備目標を達成し、デジタル・ディバイドを解消するための技術として、WiMAXや無線LANなどのワイヤレス・ブロードバンド技術が注目されています。ワイヤレス・ブロードバンド技術は、デジタル・ディバイド解消だけでなく、地域の安全・安心確保、地域活性化など、地域情報化のインフラとして大きな可能性を持っており、ユビキタス社会の実現に向けて、今後さらに利用が拡大していくと予想されます。 ワイヤレス・ブロードバンドを活用した地域情報化については、日本よりも、海外のほうが進んでいます。例えば、米国では、過疎地からサンフランシスコなど大都市まで、数百の自治体がワイヤレス・ブロードバンドを導入、あるいは導入を検討しています。海外自治体の先進事例における利用技術、ビジネスモデル、ネットワーク構築方法、活用方法などは、興味深く、日本の地域情報化にも大変参考になると思われます。データリソース社発刊の「海外事例に学ぶ ワイヤレス・ブロードバンドによる地域情報化ハンドブック」では、これまでまとまって報告されることがなかった、自治体ワイヤレス・ブロードバンドの海外事例を豊富に紹介しています。自治体や政府機関にとっては、地域情報化の検討に有用な資料です。また、民間企業にとっては、自治体向け商品企画や提案のヒントなる資料です。本書が活用され、官民連携による地域情報化が推進されることを願っています。 米国の先進自治体10 事例をもとに、自治体ワイヤレス・ブロードバンドのビジネスモデル、実現技術、利用用途などを解説しています。 海外には、ワイヤレス・ブロードバンドを様々な用途に活用する自治体が数多くあります。
本書では、最新の先進事例を数多く紹介しています。 関連ハンドブック
目次 (詳細な目次/PDFはこちらから) 自治体事例紹介 Addison (テキサス州) ビジネスモデル紹介 自治体運営(成功事例) 技術紹介 メッシュ型無線LAN 企業紹介 Alvarion (機器ベンダー) 著者紹介 竹内 敬治 (データリソース社 シニア・アナリスト/元三菱総合研究所主任研究員) 京都大学大学院修士課程(原子核工学専攻)を修了し、株式会社三菱総合研究所入社。通信分野では、欧米・アジア・オセアニア諸国の規制等調査、各種通信技術/ 市場の分析・予測、サービス戦略策定、各種データ分析、各種システム設計・開発、郵政省長期増分費用モデル開発などに従事。その他、エネルギー(電力、ガス、石油等)、公共、e- ビジネスなど様々な分野のプロジェクトに従事。OR・統計解析手法にも詳しい。2005 年5 月、データリソース社シニア・アナリストに就任。 関連著作 「ワイヤレスによる地域ネットワーク創り」 (2006 年2 月、(財)マルチメディア振興センター発行 地域情報化推進冊子「Future」) 関連講演 「自治体によるワイヤレスブロードバンド活用の海外最新動向」 ( 2006年2月、主催:(財)マルチメディア振興センター) 調査実績 「欧米における先端無線技術に関する研究事例調査」「日中WiMAX 市場調査」「諸外国MVNO 事業者及び規制調査」など多数
同社・類似レポート一覧
あなたが最近チェックしたレポート一覧お問い合せは、お電話・メール・WEBから承ります。お見積もりの作成もお気軽にご相談ください。 |
|