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コネクテッドカー ユーザービリティベンチマーク評価- 欧州、米国

UX Benchmarking Service

 

出版社 出版年月価格
SBD - Secured by Design Ltd
SBDジャパン
2017年12月お問い合わせください

*日英データ版です。順次6冊発行し、総括版も発行の予定です。

サマリー

SBD では、欧州および米国市場で提供されている最新のナビゲーションおよびインフォテイメントシステムのユーザーエクスペリエンスについての評価レポートを発行しました。

評価対象車種:6車種

評価範囲

欧州、米国で提供されている最新のナビゲーションおよびインフォテイメントを対象とし評価を実施しています。(下記はその対象範囲の一例、Mercedes-Benz の場合)

調査方法

ユーザビリティ評価のエキスパート3 名のチームが、1 週間にわたり対象システムを詳細に調査・分析し、車両静止状態で一定の指標に基づく評価およびユースケース評価、実車での走行テストを行いました。

評価テストの規模

※評価対象車種により規模が多少異なります。
• SBD のユーザビリティ評価エキスパート3 名
• データ収集対象走行距離100 ~ 1,000 マイル
• データポイント数2,000 強
• 車上評価テストの実施50 時間以上
• キャプチャ画像700 ~ 1,500 点強

評価の内容

• ユーザビリティのスコアの競合モデルとの比較
• ハード/ソフトウェアの設計品質評価
• ユーザー満足度の判定
• 改善のための提言
• システムの短所・長所の分析・評価
• システムのコンポーネント別評価
• システムの機能と特徴の解説
• システム性能の評価
• 実車での走行テスト結果の解説

レポート番号: CON619 (6 車種の評価レポート+ 統括レポート)

2017 年1 月より、計6 車種に対する評価を開始し、車種毎にレポートを発行しています。
また、評価開始の半年および一年後のタイミングで計2 回の総括活レポートを提供します。
総括レポートでは、当該期間に評価を行った車種の主な評価結果や全体的な傾向などをまとめています。

 


 

最近の傾向では、車を選ぶポイントはブランドイメージではなく車載システムの性能やユーザー評価が重要なポイントとなりつつあります。

各OEMがどのようなインフォテイメントを提供しているかを知ることは自動車メーカーにとって重要課題です。

SBDは、これまで毎年世界各国で車載システム、コネクテッドサービスの機能や性能、ユーザビリティについて、エキスパートによる調査を実施してきました。

本年度は 欧州、米国市場で提供されている最新のコネクテットインフォテイメント6システムをエキスパートの視点で評価し、レポートを発行しています。

また、各システムを比較評価、推奨事項をまとめたサマリーレポートも提供します。

今回は第6版となる「Volvo XC90」が発行となりました。

第1版 : BMW 7シリーズ (2017年1月発行)
第2版 : Porsche Panamera(2017年4月発行)
第3版 : Jaguar F Pace(2017年 7月発行)
第4版 : Volkswagen Golf(2017年8月発行)
第5版 : Mercedes-Benz Eクラス(2017年10月発行)
第6版 : Volvo XC90(2017年12月発行)

* レポートは、日英データ版での提供となります。
* ご発注後は 3営業日以内の納品が可能です。



 

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